開催日時 | 13:00 〜 16:00 |
定員 | 80名 |
会費 | 1000円 |
場所 | オンライン |

保育現場を突然襲う「大地震」や「津波」… その時, 災害から子どもたちを守り, 無事に保護者へ引き渡すための準備は万全ですか?
東日本大震災にみまわれた保育所長の体験談や専門家たちのトークセッション等を通じて、未就学児の防災について考える オンラインセミナーです。
【対 象】
幼稚園・保育園・学童保育等を運営する団体の代表者、職員、スタッフ、ボランティア
未就学児の防災に関心のある保護者、未就学児の防災について学びたい学生
【こんな方にお勧めします】
◉被災の体験談に学び、自園の防災をふりかえりたい
◉未就学児の防災マニュアルを見直したい
◉保護者と防災情報を共有するために必要なことを学びたい
◉未就学児の防災情報をどこで得たらよいか知りたい
【主な内容】
<第一部:被災体験に学ぶ(基調講演)>
海抜0m、漁港からわずか260mの位置にある閖上(ゆりあげ)保育所では、あの日 54名の子どもたちが午睡中でした。大きく長い揺れに続く地盤沈下や巨大津波による被害から子どもたち全員を守り抜いた保育士たちは、その時 何を思い、どう行動したのか。当時の保育所長 佐竹悦子さんよりお話をうかがいます。
<第二部:専門家と考える(トーク セッション)>
地震や津波などの災害から命を守るためには?
子どもの安全管理の専門家たちと考えます。
登壇者(敬称略):
佐竹 悦子(防災教育の市民団体ゆりあげかもめ会長、元 名取市閖上保育所所長)
土屋 明広(金沢大学 人間社会研究域学校教育系 准教授)
宮野 由紀子(学校法人 国際代々木学園 日本デザイン福祉専門学校 准教授)
渡辺 直史(プラムネット株式会社 アウトドア共育事業部)
<第三部:互いに学びを深める(グループセッション)>
受講者の皆様を小グループに分け、各園での実践や、今後取り組みたいことなどを共有し学びを深めます。
【開 催 日】令和4年 6月18日(土)
【開催時間】13:00〜16:00
【会 場】オンライン(ZOOM)
【参 加 費】1,000円(1アカウントあたり)カード決済または代引決済
※代引決済のみ手数料 220 円が加算されます。
【共 催】
子ども安全管理士協会 YOKOHAMA
日本子ども安全学会
一般社団法人 吉川慎之介記念基金
【申込締切】6月12日(日)
※但し定員に達した場合は、早期に締切らせていただきます。
【申込URL】以下のURLよりお申し込みください。
https://kodomoanzen-2022.peatix.com/
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