| 開催日時 | 16:30 〜 18:00 |
| 定員 | 500名 |
| 会費 | 0円 |
| 場所 | オンライン |
このイベントは終了しました
気になるリストに追加言語学習の最終目標。それは「自分の意見をもち、それを発信できること」ではないでしょうか。しかし授業内で、アウトプットの段階になってから自分の意見を考えさせると、生徒は立ち止まってしまいがち。
トピックについて深く考えて自分の意見を持つことも、それを発信することも、なかなか難しいと考えている先生は多いのではないでしょうか。
そこで注目したいのが、生徒が自分の意見を述べるアウトプットを行うことを目的とした授業のフレームワークです!
今回ご紹介するフレームワークでは、授業をPre-Activity、 During-Activity、 Post-Activityの3部に分けて進めます。その中には生徒がトピックに対して考え、意見を持つことができる仕掛けがたくさん!アウトプットの段階になると、自然と自分の意見を言えるようになっているという素晴らしい構成になっています。
今回は、アメリカで学んだTEFL(Teaching English as Foreign Language)のフレームワークを授業で実践されている、大阪学院大学高等学校の松木先生にお話いただきます。
実際にこのフレームワークを活用した授業を実践するようになってからは、GTECのスコアが伸びたとのこと!
また発話のニガテな生徒たちが、書くことでのびのびと自己表現をするようになってきたといいます。
当日は授業フレームワークのほか、自分の意見を述べるために必要なパーソナライゼーションの手法や、生徒のレベルに合わせたライティングの指導方法についてお話いただきます。
このセミナーに参加して、どんな生徒でも自分の意見を書けるようになる授業を実現しませんか?
皆様のご参加をお待ちしております!
【お申し込み】
https://cotobank-seminar37.peatix.com/
【こんな先生におすすめ】
・アウトプットにスムーズに繋がる授業デザインを知りたい
・内容そのものに興味を持たせながら授業を行いたい
・発話が苦手な生徒にも英語で自己表現できるようになってほしい
【タイムスケジュール】(予定)
16:30-16:35 ご挨拶、登壇者紹介
16:35-17:35 松木先生ご講演
17:35-17:40 アンケート回答
17:40-17:55 Q&A
17:55-18:00 お知らせ、閉会
【日時】
2023年9月30日(土) 16:30〜18:00(開場16:20)
【開催】
オンライン(Zoomウェビナー)
【参加費】
無料
【登壇者】
松木龍太(大阪学院大学高等学校 英語科)
主に国際コースの全学年を担当。2016〜2017年の1年間、サバティカルタイムを取得しアメリカのサンディエゴで外国語教授法「TEFL(Teaching English as a Foreign Language)」を学び、その手法を授業に取り入れている。
【共催】
コトバンク株式会社
株式会社アルク
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