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「子ども・保護者・学校の“モヤモヤ”を、法的思考でやさしく解きほぐす」——弁護士と考える、関係性のトラブルとその構造

開催日時 14:00 15:30
定員30名
会費500円
場所 オンライン 

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「子ども・保護者・学校の“モヤモヤ”を、法的思考でやさしく解きほぐす」——弁護士と考える、関係性のトラブルとその構造

子どもの保護者からの「モンスターペアレントと思われたくないけど、学校に相談したい」
教員として感じる「LINEやあだ名トラブルへの対応のむずかしさ」
——そうした“モヤモヤ”を、どう考え直せばいいのでしょうか?

本イベントでは、弁護士・真下麻里子さんの著書
『子どもと向き合う 法的思考力』(日本評論社)を出発点に、真下さんと
子育てや学校現場で直面する違和感を「法的思考」というフレームで分解し、構成要素を読み解く視点を探っていきます。

今回は書籍内の20の事例から、参加者のアンケートで選ばれたトピックを中心に深掘り。
保護者・子ども・学校、それぞれの立場や権利、責任を整理する視点を学べる1時間半です。

📘 「法的思考で解きほぐす」とは?

「“あだ名”で呼ばれるのは嬉しかったのに、ある日、嫌なニュアンスで呼ばれた——」

こんな小さな違和感も、感情だけでなく「構成要素とその構造」から読み解いてみると、自分でも気づかなかった関係性のズレが見えてきます。

「黙示の同意」「同意の範囲」「自己決定権」ect・・・

このイベントでは、こうした“日常のモヤモヤ”を、法的思考の視点で読み解き、モヤモヤに向かうにあたって何が必要なのかを考えていきます。

開催概要:
日時:2025年6月15日(日)14:00〜15:30(Zoom開場13:50)

会場:オンライン(Zoom)

対象:教職員・支援者・子育てに関わる全ての方

形式:チャット参加OK/カメラ・音声OFF視聴OK

アーカイブ視聴・当日資料(解説付き)提供あり

登壇者:
真下麻里子 氏(弁護士/ストップいじめ!ナビ理事)
全国の学校でのいじめ予防授業・教員研修を実践。教育現場のリアルに即した法的視点を届ける。
谷山大三郎 氏(STANDBY代表)
匿名相談の実践から「声をあげられない背景」にアプローチ。子どもとの関係性に寄り添う読み手代表。

詳細・申込:
https://pit-vol5.peatix.com/view

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