【週末にお家で受講】読み書きが苦手な児童生徒の外国語教育をどう考え指導するか ~英語学習の支援と合理的配慮~ 村田美和先生(高崎健康福祉大学人間発達学部子ども教育学科) 大阪医科薬科大学LDセンター主催オンライン特別支援講演会
| 開催日時 | 17:00 〜 22:00 |
| 会費 | 3000円 |
| 場所 | オンライン |
大阪医科薬科大学LDセンター主催 オンライン講演会
申込・詳細はこちら
https://www.ompu.ac.jp/u-deps/ldc/lecture_info.html
https://peatix.com/event/4711034
内容
約50分×3本
対象
発達障害のある児童・生徒の指導をされている教員・指導者など
配信期間
2026年1月9日(金)午後5時 ~ 1月12日(月)午後10時
申込み締め切り
2026年1月8日(木)午後1時
▶概要
現代の保護者にとって英語は中学1年生からスタートした教科です。しかし、現在の英語学習は小学3年生からカリキュラムの中に入り、英語の読み書きは小学5年生から始まって成績として評価されるようになっています。
日本語のときはそれほど困らなかったけれども、英語学習、特にその読み書きがスタートして大きな困難を抱え、英語が嫌いになる児童生徒もいます。英語がなぜ難しいのか、英語ということばのシステムについて教えていただき、子どもたちが抱える困難を理解した上でどのような指導が適切なのかをお話しいただきます。
日本語の読み書きのつまずきについて評価するテストはいくつかあり、目的に応じて利用されています。しかし、日本語話者が外国語として英語を学ぶときのつまずきについて評価するものは、現在のところ、URAWSS-English だけです。URAWSS-English 「中学生の英単語の読み書きの理解」は2017年に刊行され、対象年齢が中学1年生から中学3年生までのテストです。村田先生はこのURAWSS-English の開発者のお一人です。
▶講師
村田 美和 先生(高崎健康福祉大学 人間発達学部 子ども教育学科 准教授) 博士(理学)
読み書きと障害に関する認知機能、支援、英語学習時の合理的配慮について研究されています。LD学会ではICTを活用した学習環境に関する発表をされたり、学会誌「LD研究」には英語学習に関する論文が掲載されています。 共著書:「URAWSS-English 中学生の英単語の読み書き理解」(Atac Lab)、分担執筆:「学校でのICT利用による読み書き支援」(金子書房)、「脳科学と学習・教育」(明石書店)、訳書:「学習障がいのある児童・生徒のための外国語教育」(明石書店)
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