概念型学習とは何か?―転移する学びを実現する鍵―(QWSアカデミア 東京大学)

開催日時 15:30 18:30
場所 東京都渋谷区渋谷2丁目24−12 スクランブルスクエア 15F SHIBUYA QWS
概念型学習とは何か?―転移する学びを実現する鍵―(QWSアカデミア 東京大学)

【SHIBUYA QWSオリジナルプログラム ”QWS ACADEMIA” 】
大学と連携した「未知の問い」と出会うプログラムです。大学には多様な「問い」と向き合う学生や研究者がいます。「QWS ACADEMIA」は、単に知識が伝達される授業ではなく、双方向に刺激を与え合い、化学反応を生み出すことを目指します。

<開催趣旨>
本イベントでは「概念型学習とは何か?」をテーマに、知識を“覚える”教育から、“理解し、使いこなす”教育への転換を考えます。
我々は知識に溢れた世界に住んでいます。しかし、この知識はミルフィーユのように何層にも分かれています。最下層に位置づく事実の暗記を中心とした教育から脱却するために、さまざまな学習方法が生み出されてきました。次期学習指導要領の議論でも注目されている概念型学習もその一つです。
本イベントのテーマをまとめた新刊『高校教員のための概念型学習ガイド』(大修館書店)を元に、そもそも概念とは何か、事実・情報・スキルとの違いを整理しながら、なぜ今、概念に基づく学びが求められているのかを理論と実践の両面から議論していきます。
高校・大学教員はもちろん、学生や一般の方にも、これからの学びの本質を考える機会となる公開トークです。
https://peatix.com/event/4888866/

・詳細テキスト
 「高校教員のための概念型学習ガイド」
 https://www.taishukan.co.jp/book/b10158927.html

◆日時:2026年3月29日(日)15:30-18:30(開場:15:15)
◆会場:渋谷スクランブルスクエア15階 SHIBUYA QWS クロスパーク
◆参加費:イベントのみ参加(学生・QWS会員を含む):無料
     イベント+ネットワーキング参加:2,000円
◆定員:20名
◆対象者:一般
◆主催:SHIBUYA QWS Innovation 協議会
 共催:東京大学大学総合教育研究センター
 協力:株式会社大修館書店

15:15~|開場
15:25~|QWS紹介
15:30~|開始
15:35~|講演①
15:50~|講演②
16:05~|講演③
16:20~|休憩
16:30~|パネルディスカッション
17:10~|参加者間トーク
17:30~|ネットワーキング
18:30 |終了

<登壇者>
〈スピーカー〉
・藤岡慎二(株式会社Prima Pinguino代表取締役/産業能率大学経営学部教授)
・三浦学(宇都宮海星学園星の杜中学校・高等学校教諭)
・佐藤浩章(東京大学大学総合教育研究センター教授)
〈パネルセッションモデレーター〉
・安居長敏(ドルトン東京学園中等部・高等部校長)

〈詳細・お申込み〉
https://peatix.com/event/4888866/

【ABOUT SHIBUYA QWS】
2019年11月1日、渋谷駅直結・直上に開業した渋谷スクランブルスクエア。SHIBUYA QWS(以下QWS)は、その15階に位置する会員制の施設です。「問うだけじゃなく、出会うだけじゃなく、生み出すだけじゃなく、世界を変えよう。」をコンセプトに掲げ、多様なバックグラウンドを持つプレイヤー達の[問い]を交差させることで、未知の価値に繋がるムーブメントを生み出すことを目指しています。
https://shibuya-qws.com/

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