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しんりがく研究会「再・生命過程としての心」 #荒川出版会260516

開催日時 14:00 16:00
定員100名
会費1500円
場所 オンライン 
しんりがく研究会「再・生命過程としての心」 #荒川出版会260516

詳細:https://ap260516.peatix.com/

■しんりがく研究会「再・生命過程としての心」のお知らせ

「従来の心理学は、知・情・意という心のはたらきを身体から切り離す立場のもとで発展してきた。他方、認知科学の哲学領域では、生命として存続していくことと心の働きを緊密に結びつける「生命と心の連続性」(mind-life continuity)の考え方が、21世紀初頭から急速に展開し、心の描像に大きな揺さぶりをかけてきた。しかし、それらの議論は心理学において、マイルドな身体性として部分的に受容されるにとどまり、そのポテンシャルはなお十分に発揮されているとは言い難い。」

日本心理学会第89回大会でのシンポジウム「生命過程としての心:その描像の構築の現状と心理学におけるポテンシャルを探る」の企画趣旨にはこのように記されています。そこで、あらためて心の描像をとらえなおすために、同シンポジウムの登壇者である釜屋憲彦さんをお招きして、心理学の新しい可能性について、みんなで考える時間を作りたいと思います。

●申し込み及びイベント詳細:https://ap260516.peatix.com/
●発表者:釜屋憲彦(北海道大学大学院生命科学院)
※ 司会は松井大(大阪大学)が務めます。
●日時:2026年5月16日(土)14時〜
●会場:オンライン
●参加費:1,500円
●問い合わせ先:荒川出版会 info@arakawapress.com

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