発達協会セミナー【S4 「不器用」への理解と支援】

開催日時 10:15 16:20
定員160名
会費15,400円
場所 東京都江東区東京都江東区有明3-6-11 東京ファッションタウン(TFT)ビル東館9階研修室
発達協会セミナー【S4 「不器用」への理解と支援】

https://www.hattatsu.or.jp/kenshuu-shuppan/seminar-summer/
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心地よく、楽しく、自信をもてる活動をめざして、配慮や工夫を学びます

体の動かし方がぎこちないゆえに、頑張っていてもうまくいかない、さらに苦手さも感じる子どもにどんな配慮が必要でしょうか。協調運動は日常のほぼすべての活動に関連しており、不器用な子どもは様々な場面で困難さを抱えていることでしょう。このセミナーでは、不器用の背景を様々な側面から捉え、環境調整や課題の工夫について、DCD(発達性協調運動症/障害)の診断がつく子に限らず、不器用な子どもについて事例とともにお伝えします。子どもと一緒に作戦を考えるアプローチも紹介し、現場で役立つ内容が満載です。

【対象年齢】

幼児~中学生

【日程】

2026年7月22日(水)・23日(木)
※2日間を通したセミナーです。単日、講義ごとのチケット購入はできません。

【時間・各日】
受付 9:45~ 
第1講義 10:15~11:45 
第2講義 13:00~14:30 
第3講義 14:50~16:20

【内容・講師】
≪7月22日(水)≫

① 「不器用さ」とは――DCD診断の最前線 古荘純一(青山学院大学/昭和医科大学)

② 脳機能からみた不器用さ――園や教室での支援のポイント 北洋輔(慶應義塾大学)

③ 不器用な子どもの評価と支援の実際 東恩納拓也(東京家政大学)

≪7月23日(木)≫

④ CO-OPアプローチの実際 塩津裕康(名古屋市立大学)

⑤ 手指操作の発達と感覚統合理論をベースとした支援 松本政悦(横浜市北部地域療育センター)

⑥ あそびや生活の中での育て方の実際 松本政悦(横浜市北部地域療育センター)

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