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福島県立相馬高校放送局・作品上映会

福島第1原発から45キロほどの距離に、福島県立相馬高等学校はあります。
中学校の卒業式の日に3・11東日本大震災に遭い、放射能の拡散により政府によって当初設定された緊急時避難準備区域30キロ圏を少し離れた地区のこの高校に通う生徒たちが、福島の高校生たちの「今」をラジオドキュメント・ラジオドラマ・テレビドキュメント・演劇作品にまとめています。
放射能の不安やいわれなき差別に苦しみ、大人たちの都合に翻弄され国に見放され、切り捨てられようとする現実の中から、「私たちの話を聞いて」と訴えます。
3.11から3年目、福島の子どもたちの声に耳を傾け、子どもの声を受け止める大人のあり方について考えたいと思います。
作品づくりを通して彼女たちの思いを受け止め、この表現活動を支える同高校放送局顧問の渡部義弘(わたのべよしひろ)さんにお話をうかがいます。

◆日時 2013年7月30日(火)18時30分~20時30分(開場18時15分)

◆会場 文京シビックセンター内、3階会議室A(文京区春日1-16-21)
http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic.html
◎東京メトロ 後楽園駅・丸の内線(4a・5番出口)南北線(5番出口)徒歩1分
◎都営地下鉄三田線・大江戸線 春日駅(文京シビックセンター連絡口)徒歩1分
◎JR総武線 水道橋駅(東口)徒歩約10分
《お 話》 渡部 義弘さん(福島県立相馬高校教員・放送局顧問)
《上映作品》■ラジオドキュメント「緊急時避難準備不要区域より」2011年6月制作

■テレビドキュメント「Girl’s Life in Soma」2012年6月制作

■演劇DVD「今 伝えたいこと(仮)」2013年笹塚ファクトリー公演映像
          ・・・ほか3.11以降、制作された作品
《対 象》 子どもに関わる仕事や活動をしている人など(定員30名になり次第締め切り)
《参加費》 500円(20歳以下・学生無料)

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