平和教育学習会・懇談会—福島の歴史と社会科での平和教育実践終了

平和教育学習会・懇談会—福島の歴史と社会科での平和教育実践の概要

開催日時 16:00
定員60名
会費1000円
場所 広島県広島市中区袋町6番36号 広島市まちづくり市民交流プラザ
主催平和教育地球キャンペーン中四国支部

平和教育学習会・懇談会
福島の歴史と社会科での平和教育実践
平和教育の課題と実践例を学び、情報交換をしてネットワークを作りましょう。

日時:2014年7月6日(日)16時から19時20分(開場15:45)
場所:広島市まちづくり市民交流プラザ 研修室A(定員60名)
広島市中区袋町6番36号 http://www.cf.city.hiroshima.jp/m-plaza/kotsu.html

講師プロフィールと講演内容
青原さとしさん
ドキュメンタリー作家。1961年広島生まれ 作品:『土徳-焼跡地に生かされて』(2003)・『望郷-広瀬小学校原爆犠牲者をさがして』(2006)・『音の記憶』(2013)など多数。『土徳』は海外でも多数上映され、ニューヨーク平和映画祭2010に正式招待作品となった。2005年よりヒロシマ平和映画祭を隔年で開催(同実行委代表)。
公式サイト「土徳の世界」 http://dotoku.net
講演内容:映画『土徳流離〜相双地方復興への悲願』(制作中、2015年完成予定)』撮影経過報告。
福島県浜通りの相双地方は、放射能汚染被害という前代未聞の事態にさらされている。この状況を相双地方の人々はどう乗り越えていくか。この映画は、相馬氏740年、移民200年、相馬藩が取り組んだ「真宗移民政策とご仕法」の歴史と伝承を、実地からひもといていく映像叙事詩である。天明3年(1783)の大飢饉をのりこえ、相双地方のいのちの証である見事な美田がつくられていった。地元の人には心の復興の一助となり、他地域の人たちには、列島文化の広大なつながりの自覚を促し、相双地方の人々と新たな文化交流の契機となりうる作品を目指した。(講演前に映画の一部を約50分上映)

横山基晴さん                                 
1959年生まれ。広島市立牛田中学校教諭。社会科・野球部顧問。現在、広島市立舟入高校野球部OB会会長。主な実践、作成自主教材:「生徒が歌った平和の歌『ねがい』」,「○○中物語」,「画用紙で作る地球儀・日本地図」,「古代想像三部作」,「地球環境を守る替え歌作り」,「道徳でも社会科を〜道徳の市民社会科化〜」,「ヒロシマを継承しよう」,新聞・文集作り、など。
『ねがい』のホームページhttp://www.jearn.jp/2003conference/negai/index_j.html
講演内容:国際平和都市広島の重要課題の一つが「ヒロシマの継承」です。中学生が自ら「平和」を発信し、学習を深めていく学年の取り組み、「ねがい」を導入に使った国際交流授業、教科横断的な「地球環境を守る替え歌作り」、現在構想している「ミュージカル風な被爆と復興の朗読劇」についても紹介します。

資料代:1000円(映画視聴料含む・当日会場にて)学生無料
申込み:申し込みフォームにて
https://ssl.form-mailer.jp/fms/6e79e445210113
主 催:平和教育地球キャンペーン中四国支部
  http://gcpej.jimdo.com/cipe/hiroshima/
問合せ:赤松 敦子(同支部事務局)
e-mail: peacemessagestakamori(at)yahoo.co.jp

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