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多元的共生社会におけるコミュニケーションシリーズ第8回

開催日時
場所 東京都 東京大学福武ホールラーニングシアター

【テーマ】
「アートによる教育」を考える ~アート・学び・公共性~

【行事内容】
時 間 13:00~14:30講演
    14:30~15:00トークセッション(上野氏・苅宿氏)
    (受付開始 12:30)

【講演内容】
グローバル時代の教育が始まろうとしている現在、アートと学びと公共性について私たちはもう一度問いなおす必要に迫られています。
そのために今回はデューイ研究をアートの切り口から取り組んでいる上野正道氏(大東文化大学准教授)に講演をお願いしました。
特に、学校関係者を始め、教育関係、アート関係の皆さんには、次期の学習指導要領についての話題がいろいろと出ている中、「アートの教育」と「アートによる教育」の位置付けを確認していただければ幸いです。
講   演:上野正道氏 (大東文化大学文学部准教授)
ナビゲータ:苅宿俊文氏 (青山学院大学社会情報学部教授)
<講演者プロフィール>
上野正道氏
大東文化大学文学部准教授。博士(教育学)。
専門は学校教育学。日本と欧米の学校改革と公共性について、思想史・実践・政策の多面的、複合的な観点から研究しています。学校の公共性をどのよ
うに創出するのか、これからの時代の授業・学び・カリキュラムをどのようにデザインするのかに関心をもっています。著書に、『学校の公共性と民主主義―
デューイの美的経験論へ』(東京大学出版会、2010年)、『教育学のグランドデザイン』(共著、八千代出版、2010年)、『学校という対話空間―その
過去・現在・未来』(共著、北大路書房、2011年)、 
『ワークショップと学び1――まなびを学ぶ
』(共著 東京大学出版社
2012年)、『民主主義への教育――学びのシニシズムを超えて』(東京大学出版社
2013年)など。

【会場】
東京大学福武ホールラーニングシアター
〒113-8654東京都文京区本郷7−3−1

【研究会・作品展・】

【お問い合わせ先】
(財)生涯学習開発財団
東京都港区虎ノ門1丁目1−21
新虎ノ門実業会館
2F
TEL:03-3508-4551
Email:tagensympo2013@gmail.com

【備考】
定 員 100名
参加費 2000円
主 催 一般財団法人生涯学習開発財団
共 催 特定非営利活動法人ワークショップデザイナー推進機構
▶お申込み▶
メールにてお申し込みをお願いいたします。
件名「2015年6月28日シンポジウム申込」
[メールアドレス]
tagensympo2013@gmail.com
本文
(1)氏名
(2)メールアドレス
(3)所属(WSDの方は受講大学と修了期も記載してください)

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