宮城いずみ会(小学校 国語) 10月例会終了

宮城いずみ会(小学校 国語) 10月例会の概要

開催日時 13:30 〜 16:00
定員20名
会費500円
場所 宮城県大崎市古 川 西 部 コ ミュ ニ ティ セ ン タ ー  

10月の例会では、東書の3年下「はりねずみと金貨」の指導案作りです。各自、自分の素案を持って参加しましょう。ネット会員は、ネットで素案をお送りください。<izumiaki100@hotmail.co.jp>

9月の例会は、夏の会の教壇について1年生から順に振り返りを行いました。
1年生の「よう日と日づけをおぼえよう」については、登壇した私から、反省点や工夫したことなどを話しました。工夫したことは、題目の扱い、二とくで挿絵を使ったこと、そして第二層を意識したことなどを申し上げました。反省点は、「よう日」の部分の暗唱に気持ちが傾き、「日づけ」の扱いが十分ではなかったと申し上げました。
2年生の「いろんなおとのあめ」については、T.M先生からいただいたメールを読み会わせて、話し合いました。T.M先生のご提案は大変参考になりました。これからも、ますます勉強を深めることが大事であると思いました。案を立てて臨んでも、予想通りに進まず苦心するのが教壇であり、一層の精進をすることを確認しました。
3年生の「もうどう犬の訓練」は、教式に則ってよく整理された教壇で、「わかりやすかった」との意見が出ました。
4年生の「作文記述」は、筆録原稿と当日児童が書いた作文を資料として提示しました。文話や文題の扱いが、児童の作文によく反映されていたことが分かりました。登壇者のH.S先生から、「批正」の案が提示されました。皆で、初登壇のS先生の健闘を喜びました。
5年生の「古文を声に出して読んでみよう」は、K先生からいただいた東京いずみ会での報告資料をもとに話し合いました。T.Y先生の教壇の向上を皆が一様に感じておりました。
6年生の「ヒロシマのうた」は、筆録原稿を読みながら、教壇を振り返りました。登壇者のK.N先生が、教材を読み込んでしっかり把握しておられたことがよく分かったという声がありました。長文なので一読での内容把握は難しく、このような教材の扱いについて、筆録を参考に引き続き勉強していきたいと思いました。

SENSEI NOTE

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