宮城いずみ会(小学校国語)11月例会終了

宮城いずみ会(小学校国語)11月例会の概要

開催日時 13:30 〜 16:00
定員20名
会費500円
場所 宮城県大崎市古川西部コミュニティーセンタ 

東京書籍3年下「日本語のしらべ 冬」 指導案を持ち寄り検討をします。
各学年 コラム風の教材になっています。
担任によっては、楽しい授業になるでしょうが、難しい教材だと感じる方もおられそうです。
芦田恵之助先生の実践に学んでいる会ですが、どなたでも参加できます。

10月の宮城いずみ会の参加者は、9人でした。
今回は、「はりねずみと金貨」(東書3年下)を使って勉強しました。
5人が立案してきたので、桐田先生の案を入れて6つの授業案が提供されました。

この話は、年老いたはりねずみが森の動物たちの「思いやり」「優しさ」「気遣い」により、冬ごもりの準備ができたというものです。
はりねずみも同じ気持ちになって、使わずにすんだ金貨を森の道ばたに戻します。
読んでみて、心があたたかくなる教材だということで、皆、一致しました。

第一次指導では、六とくの「山」で、大事なところをにおわせる扱いになります。
子ども自身に文章を主体的に読ませるためにも、第一次指導で「心」を扱わないことがポイントと確認しました。
「心」の扱いは、第二次指導でということになります。
そのような話し合いのあとで、桐田先生の案を読ませていただきました。
桐田先生の案で、第二次指導の扱いについて、たいへん勉強させていただきました。
なるほどこうすればよく分かると、皆で納得しました。
第二次指導まで立案してみて、教材の扱いが具体的に分かるものだと実感しました。

芦田恵之助先生の実践に学ぶ いずみ会「どの子も落ち着く国語指導」
http://izumikai100.web.fc2.com/

SENSEI NOTE

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