日本英語音声学会第21回全国大会終了

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日本英語音声学会第21回全国大会

日本英語音声学会第21回全国大会の概要

開催日時 12:20 〜 17:00
定員300名
会費3,000(一般)円
場所 東京都新宿区西早稲田1-6-1 早稲田大学早稲田キャンパス

日本英語音声学会第21回全国大会

日時 2016年11月19日(土)~11月20日(日)
会場 早稲田大学早稲田キャンパス(1日目:16号館308教室,501教室,106教室,107教室,2日目:大隈小講堂,)

参加費 会員及び学生:2,000円、一般:3,000円

お問い合わせ先 EPSJ関東支部事務局 epsjogawa@gmail.com 松坂 ヒロシ(早稲田大学)

内容
1日目:11月19日(土),受付 12:20- 16号館1階廊下

研究発表
A会場(16号館308教室)
「アフリカ系アメリカ人の非R音性——アイデンティティを表す行為——」笠原園子(成蹊大学),「隣接する母音間の距離に関する日本語と米語の比較」平坂文男(関東学院大学),「なぜ英語の母音は推移するのか?」御園和夫(関東学院大学名誉教授)

B会場(16号館501教室)
1「ネーミングに見られる音象徴」城戸真由美(福岡女学院大),「形式と意味のずれ(その6)——『坊っちゃん』をデータベースにした感嘆文と付加疑問文の特徴——」伊関敏之(北見工大),
A Comparison of Korean and English Rhythm 谷口雅基(高知大学)・Hyun Bok Lee (Seoul National University)・柴田雄介(高知大)

C会場(16号館107教室)
「小学校英語における明示的音声指導の効用——音素認識テストと発音テストの比較考察——」 赤塚麻里(名古屋外大)・山見由紀子(名古屋外大)・大岩昌子(名古屋外大),「小・中・高における音声面の学習履歴と大学での発音学習についての紙面調査」 折井麻美子(早大)

D会場(16号館106教室)
Using Critical Theory and American Literary Works to Improve University-Level English Presentation Skills through Active and
Cooperative Learning Strategies Issei Wake (Waseda University)・Mamiko Orii (Waseda University),ICT Supported Pronunciation Training Program forEnglish Teachers in Japan
大賀京子(北海道教育大学札幌校)・折井麻美子(早稲田大学)

15:00-18:30 シンポジウム (1) (16号館106教室)「英語音声教育の在り方を考える——新学習指導要領改訂に向けて——」
第一部 講演「これまでの日本の英語教育における音声教育の課題について」御園和夫(関東学院大名誉教授),第二部 パネル・ディスカッション パネリスト:鈴木久実(都立戸山高),田邉祐司(専修大),松坂ヒロシ(早大),コーディネーター:金森 強(文教大)

第2日:11月20日(日) 9:20- 受付 大隈小講堂ロビー
10:00-10:15 歓迎式,開会の辞 関東支部長 松坂ヒロシ(早大),会長挨拶 日本英語音声学会会長 都築正喜(愛知学院大)

10:15-11:30 特別招待講演(大隈小講堂)
「いよいよ始まる・・・英語教育の大改革─必要性、施策、成功のカギ─」松本 茂(立教大学教授)
司会・講師紹介 松坂ヒロシ(早大)

13:00-16:30 シンポジウム (2)(大隈小講堂)「英語音声研究とデータの活用」パネリスト:長瀬慶來(山梨大)、西原哲雄(宮城教育大),平坂文男(関東学院大)、三浦 弘(専修大)
コーディネーター:湯澤伸夫(宇都宮大)
16:30-16:45 閉会式・奨励賞授賞式

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