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宮城いずみ会(小学校 国語) 2月例会終了

宮城いずみ会(小学校 国語) 2月例会の概要

開催日時 13:30 〜 16:00
定員20名
会費500円
場所 宮城県大崎市古川西部コミュニティセンター 

2月例会は、都合により第4土曜日に変更になりました。
指導案を持ち寄り、それぞれの案を発表しながら検討しあいます。
教材 東書 4年下 木竜うるし
 読む 指導事項(東書のサイトより)
・ 場面の移り変わりに注意しながら、登場人物の性格や気持ちの変化、情景などについて、叙述を基に想像して読むこ。 ・ 文章を読んで考えたことを発表し合い、一人一人の感じ方について違いのあることに気付くこと。

いずみ会は、芦田恵之助先生の実践に学んでします。読みの指導では、芦田先生の残された七変化の教式で指導案を立てています。子どもが読む楽しさを味わえます。教師は、教材を読む面白さを発見できます。初心の方でも、明日の授業に役立つヒントを得られます。気楽にご参加ください。国語科指導の単純形態(http://izumikai100.web.fc2.com/topu.html)

いずみ会HPより(http://izumikai100.web.fc2.com/miyagi.html)
1月例会は、前日までの雪で参加者の人数を心配しておりましたが、9名で行いました。特に、3つの異なる話を一問の手引きで貫けるかが問題となり、難しくて頭が痛くなりました。桐田さんの資料で、助松先生のお話など扱う視点の置き方を皆で勉強できました。今回も、若い現職の先生方の積極さに頭が下がりました。(S さんの報告より)

1月14日の宮城いずみ会には、8名の参加がありました。「プロフェッショナルたち」の案を4名が発表し、桐田さんの案を入れて5つの案で学ばせていただきました。桐田さんが案にお書きになったとおり、3人の独立した伝記を「プロフェッショナル」という共通点で結ぶという教材です。このような教材をどのように扱うか、難しさを感じました。文章の特異性を教壇に具現化するのが教式だと思います。これからも、研究して行かなければなりません。   (K さんの報告より)       

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