2018年 教養教育高度化機構シンポジウム「東京大学 初年次ゼミナールの軌跡と展望」終了

2018年 教養教育高度化機構シンポジウム「東京大学 初年次ゼミナールの軌跡と展望」

2018年 教養教育高度化機構シンポジウム「東京大学 初年次ゼミナールの軌跡と展望」の概要

開催日時 13:00 〜 18:00
定員200名
会費0円
場所 東京都目黒区駒場3−8−1 東京大学駒場Iキャンパス 21 KOMCEE East K011教室

場所:東京大学駒場Iキャンパス 21 KOMCEE East K011教室(講演会)
21 KOMCEE West MMホール(ポスター発表、懇親会)
   http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_55_j.html
主催:東京大学大学院総合文化研究科・教養学部附属
   教養教育高度化機構 初年次教育部門
問い合わせ: portal(_at_)fye.c.u-tokyo.ac.jp
【参加費無料】「こくちーず」サイト 
https://goo.gl/Z4jx14 より事前登録に協力をお願いいたします。

【開催趣旨】
東京大学では、教育の「国際化」、「実質化」、「高度化」を目標として、
2015年度より学部教育の総合的教育改革が開始された。本改革では、
学事暦の変更や授業時間の延長など、さまざまな取り組みが行われた。
その中でも、「実質化」の中で主体的な学びの促進をはかるために
始められたのが、初年次・少人数チュートリアル授業である
「初年次ゼミナール」である。

「初年次ゼミナール」は、東京大学に入学したばかりの学生が全員履修
しなければならない必修の基礎科目であり、学術的な学び(アカデミック
体験)を通した、学生の学びの意識の改革と、基礎的な学術スキル習得を
目的としている。
本シンポジウムでは、開始から3年を経た「初年次ゼミナール」に焦点を
当てて、その成果や展望について議論したい。

*ポスターセッション(21 KOMCEE West MMホール)では、
教養教育高度化機構の各部門の活動報告および、初年次ゼミナールを
履修した学生による成果発表を行います。軽食付き。

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プログラム
第一部

13:00~13:10 石田 淳 総合文化研究科・研究科長 開会挨拶
13:10~13:20 西中村 浩 教養教育高度化機構長 シンポジウム趣旨説明
13:20〜13:40 森山 工 総合文化研究科・副研究科長
                       「東京大学の挑戦 -学部教育の総合的改革について-」
13:40〜14:00 佐藤俊樹 総合文化研究科教授
                       「advanced でseamless な 初年次教育へ」
14:00〜14:20 増田 建 初年次教育部門長
                       「初年次ゼミナール理科 ーアクティブラーニングによる理系初年次教育ー」
14:20〜14:40 椿本弥生 初年次教育部門特任准教授
                       「データからみる初年次ゼミナールの学び」
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14:40〜15:10 休憩 ポスターセッション
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第二部
  基調講演
15:10〜16:00 濱名 篤  関西国際大学学長「初年次教育は大学教育に何をもたらすのか」

16:00〜16:20 坂口菊恵 初年次教育部門特任准教授
                       「センサーとIoTのひらく教育評価の可能性」
16:20〜16:50 開 一夫 総合文化研究科教授
                       「教育改革の認知科学的評価に向けて」
16:50〜17:00 齋藤晴雄 初年次教育部門教授 閉会挨拶 
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17:00〜18:00 ポスターセッション & 懇親会

SENSEI NOTE

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