先生のための防災教室~あなたはどう子どもの命を守りますか?<ダイレクトロード編>~

先生のための防災教室~あなたはどう子どもの命を守りますか?<ダイレクトロード編>~

先生のための防災教室~あなたはどう子どもの命を守りますか?<ダイレクトロード編>~の概要

開催日時 15:00 〜 17:00
定員30名
会費0円
場所 京都府京都市Kスタジオ丸太町ビル2階(烏丸丸太町駅から徒歩5分) 

【学校の先生、教員志望の学生必見!!】
【防災教育のエッセンスからやり方まで、聞いて話して学べる2時間!】

大阪北部地震、記録的猛暑、豪雨、台風21号、北海道の地震…
東日本大震災から約7年、今や関西各地で多くの災害が起こっており、同時に私たちが防災意識を高め災害に備えることは急務になっています。

では、学校現場で大きな災害にあった際、私たちはどのように避難すればいいのでしょうか?
子どもの命はどのように守ればいいのでしょうか?
これまで通りの避難訓練で、予測不可能な災害に対応することはできるのでしょうか?

防災の必要性が声高に叫ばれる中で、防災教育の実践はまだまだ発展途上。
「防災教育って何をしたらいいんだろう?」と疑問を抱えている先生や学生も数多くいるのではないでしょうか。

そんな防災教育への関心や困り・悩みなどを抱えている皆さんに向けて、今回のイベントでは神戸市消防局職員の樋口貴洋さんをゲストに迎え、神戸市消防局職員の方々が開発した”カードゲーム型の防災訓練教材”ダイレクトロードと疑似喪失体験をミックスしたプログラムの体験会と、樋口さんを交え「よりより防災教育を行うために必要なこと」「災害時にどんなことを優先するべきか」などといったテーマについてのトークセッションや、座談会形式でのフリーディスカッションを行います。

防災教育に関心のある方、教育現場における災害時の対応などについて考えていきたい方、ぜひ本イベントで防災教育について学び考えていきませんか?

◆イベント概要◆
日時:2018年10月27日(土)15:00-17:00
場所:NPO法人ROJE関西学生事務局 弊団体事務所
ゲスト:樋口貴洋氏(神戸市消防局職員)
対象:特に学校教師の方・教育に関心を持つ学生・防災に関心のある方
定員:30名程度
集合時間・場所:当日14:45に、マクドナルド烏丸丸太町店前(ROJEの看板を持った学生が立っています)
参加費:無料

◆参加申し込み◆
イベント参加される方は以下のリンクからお申込みください
https://goo.gl/forms/Mk7EfDHhF8UCzdKX2

◆プログラム◆
・「ダイレクトロード×疑似喪失体験」の体験会
・ゲストを交えたトークセッション

◆主催◆
NPO法人ROJE関西学生事務局 イベント企画VARY
※この企画は「JR西日本あんしん社会財団」の助成をいただき企画・運営しています。

◆お問い合わせ先◆
roje.kansai@gmail.com

◆ダイレクトロードについて◆
 ダイレクトロードは、バラバラの情報を共有して統合し、全体像を把握していく「ジグソーメソッド」という学習方法が、災害対応の過程に似ていることに着目して、神戸市消防局職員が開発したカードゲーム型の防災訓練教材です。
 災害対応に必要な行動や考え方を、参加者同士が協力して修得します。進行役になる方の防災知識や事前講習なども必要ありません。
 防災教材としてだけでなく、コミュニケーションや協調性、リーダーシップを醸成するアクティブ・ラーニング型の研修教材としても、全国各地の企業や中学校・高校・大学、各種団体等で、ご活用いただいています。
(『神戸市:災害協力シミュレーションゲーム ダイレクトロード(http://www.city.kobe.lg.jp/safety/fire/bousai/directroad.html)』より一部改訂して掲載)

◆疑似喪失体験とは◆
家族や友人など大切な人・ものを紙に記し、それらを失うということを考えることで、疑似的に災害などの遺族の喪失感を体験するプログラムです。本イベントでは上記のダイレクトロードと組み合わせることによって、震災での喪失体験を一層リアルに感じつつ、その中で命を守るためにどのような選択を取るべきか、深く考えていくことができます。

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