| 開催日時 | 13:30 〜 16:00 |
| 定員 | 20名 |
| 会費 | 500円 |
| 場所 | 宮城県 |
このイベントは終了しました
気になるリストに追加教材 「イースター島にはなぜ森林がないのか」東書 6年
説明文の指導について学び合います。
各自、略案を持って参加すると学びも多いです。
もちろん、準備できない方も歓迎です。
宮城いずみ会では、国語の指導と学級作りは別物と考えていません。
国語の指導が学級づくりにつながり、学級が育ってくるにしたがって学習の質も高まるというように考えています。
国語の指導は、何をしたらよいのかと悩んでおられる方には、明日に役立つ情報や技術が学べます。
参加フリーです。お誘い合わせてご参加ください。
宮城いずみ会2月例会の報告
3月は、お休みとしていますので、今年度最後の会になりました。
今日は、1月22日、23日に赤井小学校で行った授業の報告を行いました。
教材は、東書3年下巻「わらい話を楽しもう」と、4年下巻の説明文「『着るロボット』を作る」の二つです。
それぞれ授業者から、授業の振り返りを行い、質問や感想を述べる形で進めました。
まず、3年の「わらい話を楽しもう」の教材とテープ起こしをした筆録を順繰り読みをしました。
授業者であるKMから、この教材は落語に焦点を当てたものであり、語感の扱いを工夫したことなどを補足しました。
授業を参観されたK先生、S先生から、授業での子どもたちへの配慮や、語感の扱いについての共感が示されました。
次いで、4年「『着るロボット』を作る」について、教材を読み、K先生から立案の構想についてお話をいただきました。
説明文であっても、筆者の心情が大切であり、どのような思いや願いを持ってロボットを作っているかをおさえることの重要性を共有しました。
その後、筆録にも目を通しながら、題目の扱いや第一次指導から第二次指導へのつなぎ方などを話題に話し合いました。
着眼の大切さ、利字と字眼、語感と落語の話などについて、笠原先生の「教式の話」に結びつけて確認しました。
今回、KYさんがテープ起こしで4時間分の筆録を手作りしてくれたので、授業の様子がよく分かり、記録も残ることになりました。
本日の出席者は9人でした。
全員が意見や感想を述べ、来年度につながる例会になったと思います。
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