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「表現者として:ダルになったパッションや表現機能・スキルに気づかずに、漫然と演劇をやっていないか?」 小林志郎ゼミ TIS/D&TE since2015 SeasonⅤ 8月ゼミ 

開催日時 17:30 19:30
定員15名
会費1500 (学生1000円)円
場所 東京都新宿区東京都新宿区高田馬場2-18-1 戸塚地域センター 会議室1

第5期のプログラムの中核となるテーマ
1.「演劇人として(個々人として)の体力・スキル、知力、感性を磨き、その重さと職能を鍛える」
2.「合理的な創造理念、訓練方法、芸術家の倫理などを総合したプログラムを構築する」

◆本日のプログラム
1 五十音を使った滑舌訓練と息の使い方の訓練
 ■1呼吸で「あいうえおおいうえああきすてののてすきあ」を言う
 ■1呼吸で「あいうえおおいうえああきすてののてすきあ」を2回言う
2 「もしもしせせらぎです」の稽古。公開稽古に向けて

【講師からのメッセージ】
8月のゼミでは下記の音声学的理解を深めたいと思っている。
「あ」行の音は、いわゆる母音であるが、それぞれの音を単独で発音する場合、喉の奥の声門の開閉が生じる。したがって、これは声門閉鎖音(Glottal Stop)になり、声門が大きく関与している。
「か」行の音は、軟口...

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