【2022.4/2京都:中高国語】知的で楽しい中高国語セミナーFINAL! 

開催日時 13:30 15:30
定員30名
会費当日2000円(ただいま早割中)初参加は無料円
場所 京都府左京区西部いきいき市民活動センター(予定) 

毎年好評の
TOSS高校「紫式部」教え方セミナーin京都~中高国語会場~
2022はいよいよFINALです!!!

ただいま企画中!
お申込み受付けていますが日時変更の場合があります。

資料代
超早割中 2021 12月1日まで
初参加者 (Zoom)無料
初参加者(会場) 500円
(会場参加は10名限定:要事前入金)

2021年12月2日~ 資料代 1000円

2022
3月~ 資料代 2000円(会場・Zoom)

【参考】2020年3/27に開催した内容は以下からご確認いただけます。
参考にご覧くださいね!
https://senseiportal.com/events/58688

【Zoom初心者の方もサポート】
Zoomパーフェクトガイド
https://zoomy.info/zoom_perfect_manual/about_zoom/pay_method_for_pro/

【前年の参加者感想】
・勉強不足を痛感しました。こんな知的な、夢中になれる授業をしたい!と思いました。
・原則、漢文の授業の入り方、また、興味のあった読解スキルについて知ることができました。
・共通テストの分析は興味深かったです。
・今回は特に「分析批評」についてずっと詳しく知りたいと思っていたので、ありがたかったです。
・¥1,000でいいですか?という内容のセミナーでした。本当にありがとうございました。
・アンケート項目、ばっちりです。すっきりして答えやすかったです。ラストの「またお会いしましょう」も、あたたかくて素敵です。「言葉を削る」は、何ごとにも通じる極意ですね。お疲れ様でした。
・坂本先生、先ほどはありがとうございました。お客様に少しでも喜んで帰っていただくために、自分にできること、得意なことで臨みます。先生も、得意な授業、問いたいことで臨んでください。ただし、体に気を付けて、無理はしないでくださいね。
・がんばれ!
・国語が苦手だったので、こういう授業を受けたかったです。
・ハイブリッドは特有の難しさがあるなと思っています。ZOOMで授業するのも難しいですが、リアルでするのも結構難しいだろうなと思いました。セッティング、お疲れ様でした。最初は音声が聞こえづらかったり、逆に大きかったり、何の音か分からないような音がしたりいろいろでしたが、だんだんクリアになっていった気がしました。
・やはり圧巻は講師の鈴木良治先生の講座でした。引き込まれました。これからも長くご指導いただきたいです。
・事務局の先生方、今日は本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。・先生方の学びに触れ、自身もがんばろうとやる気が出てきます。ありがとうございました。
・国語に特化されたセミナーで、とても勉強になりました。特に漢文や古文の授業を拝見する機会は、他のセミナーではほとんどないので、とても参考になりました。また、ロイロノートを使った講座では、生徒にその場で意見を書かせ、他者の意見や考えを即座に知ることができるのも魅力の一つだと思いました。
・分析批評については、加納先生、鈴木先生が具体的な授業の展開方法を示してくださり、やはり生徒に力をつける国語の指導方法だなと再確認しました。
・授業の原則10か条についてもう一度、しっかり読み直したいと思います。
・坂本先生、講座を担当してくださった先生、事務局の先生方お疲れ様でした。
●宮川先生の講座(国語授業の基礎基本)
○音読がなぜ大切なのか
○音読指導のポイント
丁寧に解説してくださり分かりやすかったです。
読みが聞きやすいです。
●梅田先生の講座(あかねこ読解スキル)
少しトラブルがあっても動じず、終始落ち着いて話されていました。
●仙石先生の講座(共通テスト対策)
○リード文・本文・問題
○限定問題と広範囲問題
○設問から読む
など勉強になりました。温かみのある語り口で、とても聴きやすいです。
●坂本先生の講座(漢文の導入)
書き下し文の追い読み。生徒の最後の方の言葉に先生が言葉をかぶせる様に読まれていました。自然と少しずつ早く読むようになっていくのが実感できました。多くの色と赤丸を使い分けての問題の解説も、分かりやすかったです。
●加納先生の講座(共通テスト対策)
共通テスト古文の読解はセンター試験と同じである。
古文の右横に赤字で現代語訳を乗せてくださっているので解説が分かりやすいです。
●加納先生の講座(分析批評の「対比」)
聞こえているもの・場所・登場人物など次から次へと質問され、最後に「対比」を問われていました。少しずつ詩の内容を理解させながら、最後に「対比」を考えさせる。階段を一段ずつ登っていくような感じで、引き込まれる授業でした。
●鈴木先生の講座(目次の授業)
追い読みや交互読みをして、目次を何度も読ませる。題名大賞を選ばせせ、その理由を言わせる。ハードルが低く、誰でもが参加できて楽しいです。
●鈴木先生の講座(新分析批評入門)分析批評の分析の物差しを示し、その中のピナクルを羅生門を題材に考えさせるもの。語りに温かみがあり、あっという間に引き込まれていました。
・リアル会場とズームとをつなぐため、ご苦労が多かったと思います。お疲れ様でした。今回も大変勉強になりました。ありがとうございました。
・本日はありがとうございました。いただいた様々な学びを実践に活かせるよう努めたいです。
・宮川先生、朝の会議から今日の講座、お疲れ様でした。たくさん練習されたのであろうといういうことが伝わってきました。凜とした教態に安心感がありました。
・仙石先生の共通テスト講座は、広範囲問題と限定問題をあつかわれており、復習になりました。やっぱりなんども思い出して、使ってみないと、セミナーは受けっぱなしになってしまいますね。
・加納先生の共通テスト講座古典では、解答を作ることが選択肢を絞り込む視点になることを学びました。進学校では、そのようなスキルを生徒に定着させていく授業も必要です。
・鈴木良治先生の羅生門を分析批評で授業する実践。とても面白かったです。題名だけで発問・指示を考えさせたり、クライマックスを問うことで討論させたり、最後には評論文をかかせたり、具体的な授業の流れがわかり、とても良かったです。大学までを見据えた評論文の分量についても、数字が示されていて、とても参考になりました。積み上げを意識して、単元を並べることを怠っているので、最終的にどのような学力をつけたいのか、その視点を持って、教材研究をしていきたいと思います。
『山月記』や『舞姫』では、どのような発問をされたのか、よろしければご教授ください。
日々の受業で生徒に力がつく実践を、共創できれば嬉しいです。
・現代文、古文、漢文と幅広く扱っていただき、勉強になりました。

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