開催日時 | 13:00 〜 17:30 |
定員 | 500名 |
会費 | 0円 |
場所 | オンライン |

【未来の先生フォーラム 探究学習特別編】11月20日(土)開催!
探究学習を考える―探究学習の本質
※オンライン開催・参加無料!
お申込みはこちら⇒ http://ptix.at/2I71zy
<概要>
「探究学習」は、生徒自身が学び方を身に付け、学びの面白さを経験するための重要な機会だと考えられます。私たちの生きる社会は、より一層決まった答えのない社会になっています。学習指導要領が検討された当初、ニュー・ノーマル時代の到来は想定されていませんでした。この社会の中でより良い人生を歩むためには、多様な人とのかかわりや経験を通して自ら学び、実践し、また学び・・・というサイクルを自分の力で回すことのできる力、つまり、より良い人生や社会を自らの力で創る力を身に着けることが重要ではないでしょうか。
「探究学習」はこの力を身に着ける点でも重要な機会になるでしょう。「探究学習」の実施はどのように授業を変えるのでしょうか?また、学校組織や教員の在り方はどのように変わるのでしょうか?
2022年4月から始まる完全実施を見据え、現場でのより良い実践のために、高等学校で学習の基調となる「探究」とその本質について、公立高校に「探究科」を設立し「堀川の奇跡」を起こした荒瀬克己先生・「教育学」を超える「学習学」の提唱者である本間正人先生と考えます。
<スケジュール>
12:50
開場
13:00-14:00
基調講演:“探究学習の意義と実践” 荒瀬克己先生
14:10-15:10
分科会①(調整中)
15:15-16:15
対談:“探究学習とは?探究学習と学校教育・教師” 荒瀬克己先生×本間正人先生
16:25-16:55
分科会②(調整中)
17:00-17:30
分科会③(調整中)
<登壇者紹介>
―荒瀬克己 先生(独立行政法人 教職員支援機構 理事長)
京都市立堀川高等学校長、京都市教育委員会教育企画監、大谷大学文学部教授、関西国際大学学長補佐を経て現職。 中央教育審議会副会長、初等中等教育分科会長、「令和の日本型学校教育」を担う教師の在り方特別部会委員、大学改革支援・学位授与機構国立大学教育研究評価委員会委員等を務める。著書に『奇跡と呼ばれた学校』(朝日新書)、『「アクティブ・ラーニング」を考える』(共著、東洋館出版社)等。「月刊高校教育」(学事出版)にコラムを連載。
―本間正人先生(京都芸術大学 教授ほか)
「教育学」を超える「学習学」の提唱者であり、「楽しくて、即、役に立つ」参加型研修の講師としてアクティブ・ラーニングを25年以上実践し、「研修講師塾」を主宰する。京都芸術大学教授、NPO学習学協会代表理事、松下政経塾主幹、NPOハロードリーム実行委員会理事。東京大学文学部社会学科卒業、ミネソタ大学大学院修了(成人教育学 Ph.D.)。NHK教育TVビジネス英語講師などを歴任。コーチングやほめ言葉、英語学習法などの著書79冊。近著に「やさしい英語でSDGs」
<イベント概要>
タイトル:未来の先生フォーラム 探究学習特別編
開催日:11月20日(土)
形式:完全オンライン(ZOOMウェビナー)
主催:未来の先生フォーラム実行委員会
共催:教育新聞社
タイトル:探究学習を考える
テーマ:探究学習の本質
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