終了

日本英語教育史学会 第286回 研究例会

開催日時 14:00 〜 17:00
定員60名
会費0円
場所 オンライン 

日本英語教育史学会 第286回 研究例会

日 時:2022年1月8日(土)14:00~17:00
オンライン開催:申込方法については、学会ウェブサイ(http://hiset.jp/) 
        内の「オンラインによる研究例会 参加方法」をご参照下
        さい。

〇研究発表「若林俊輔の英語教育論:終期(東京外国語大学退官後)の特 
 徴」 若有保彦(秋田大学)

【概要】本研究は「若林俊輔の英語教育論」の全体像及びその発展の過程を明らかにすることを目的としている。今回の発表では,若林が1993年3月に東京外国語大学を退官した後の時代を「終期」と定義し,この時期の論考,紙上討議やインタビューにおける発言を分析した結果を報告する。

〇研究発表「臨時教員養成所卒業生の国家としての評価―他機関卒業生と
 比較して」 鈴木聡(鳥羽商船高等専門学校)
【概要】臨時教員養成所は設置期間が短いため具体的な資料に乏しく、やや偏った視点で受け取られがちである。赴任先においても高等師範卒業生が充足できない新設の中学校や高等女学校の供給先と考えられている。しかし、それはどこまで真実なのか。本例会では、筆者の祖父を含む臨時教員養成所卒業生に対する国の評価と他機関の卒業生の経歴を参照しながら考察していく次第である。

参加費: 無料
問合せ: 日本英語教育史学会 例会担当
  reikai(at)hiset.jp (at)を @ に変えてください。

イベントを探す

オンライン近隣の人気のセミナー・研究会・勉強会

10/31学校に行けない・学びを求める子どもや若者へ、どう関わるか|未来教育全国大会2026 Part1
10/31AIを使う学習者に、教育者はどう向き合うか|意志ある学び×「AI活用ガイドライン」全体構想 鈴木敏恵|未来教育全国大会2026 Part3
10/26ETS Japan主催ウェビナー 大阪府立大手前高等学校 松山知紘先生講演『生成AIで広がる英語教育の可能性〜公立高校英語教師が実践した「こんな授業・指導がしたい」を形にするAI活用〜』
11/23探究に必要なスキルの育て方 ―つまずきの正体と「教えにくさ」を解き明かす
11/14生徒の非認知能力を伸ばす!興味・強みを引き出し、行動につなげる対話技法

英語教育のセミナー・研究会・勉強会を別の地域から探す

SENSEI ノート