国際社会では、1990年代から候補者数や議席数の一定の割合を女性に割り当てるクオータ制の導入が始まりました。現在では、120以上の国と地域で採用され、多様な民意を反映させています。
フランスでは下院議員の4割が女性で、生理用品の大幅減税などの政策が生まれました。一方、日本では4年前に男女候補者均等法が施工されましたが、努力義務ということもあり守らない政党もあります。世界の女性議員比率で、日本は190カ国中168位です。
今回は岡山大学准教授の大澤貴美子さんから、世界のクオータ制の動きとともに日本でなぜ女性議員が増えないのか、その背景についてお話しいただきます。
写真:フィンランドの新内閣(2019年)credit by Laura Kotila/Valtioneuvoston kanslia
【講師プロフィール】
大澤 貴美子さん(おおさわ きみこ)さん
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