日本でよく食べられている納豆が、実はアフリカでも多く食べられています。「世界最大の納豆地帯は西アフリカだ」と言われる作家の方もいます。特に、西アフリカ乾燥地では納豆は伝統的な食材であるとともに、その味の好みには地域差があり、また現代的な料理へとアレンジが加えられています。
今回は、これまでさまざまなアフリカ料理を食べ、研究されてきた京都精華大学准教授の清水貴夫さんに、納豆を通した西アフリカの食文化からアフリカの食文化、さらには文化のとらえ方について、幅広くお話しいただきます。
【講師プロフィール】
清水 貴夫(しみず たかお)さん
京都精華大学国際文化学部准教授、総合地球環境学研究所客員准教授。民間企業勤務、NGO勤務を経て名古屋大学大学院文学研究科比較人文学講座博士後期課程単位取得満期退学。その後、総合地球環境学研究所(「砂漠化をめぐる風と人と土」プロジェクト)、広...
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