終了

学びの土台となる認知機能と「コグトレ」 ~学校での実践事例と効果~

開催日時 10:30 12:00
定員350名
会費1500円
場所 オンライン 
学びの土台となる認知機能と「コグトレ」 ~学校での実践事例と効果~

「話をきちんと聞くことができない」
「何度も同じ間違いを繰り返してしまう」
「集中力が続かない」
 ・・・
 そんな子どもたちの困りごとの背景には、認知機能の弱さがあるのかもしれません。

 本イベントは、学びの土台となる認知機能や、その認知機能の強化を目的として開発された「コグトレ」について、学校での実践事例を含めて詳しく紹介するイベントです。

 イベントでは、コグトレの開発者の一人である立命館大学宮口幸治先生をお招きし、認知機能とコグトレに関する講演と、小学校、中学校でコグトレを実践している先生方の実践発表を行います。
 パネルディスカッションでは、学校での実践のコツや導入時の課題など、より具体的なテーマについて深堀りします。

★こんな先生方におススメ★
・学びの土台となる認知機能について知りたい
・認知機能強化トレーニング「コグトレ」について学びたい
・学校でのコグトレの実践事例とその効果について知りたい

【日時】 令和4年10月15日(土)10:30~12:00

【参加費】 1,500円(税込)
※お支払いについては、クレジットカード・コンビニ払いをご利用いただけます。
※コンビニ決済について:お申込みから3日以内にご入金がない場合は、自動キャンセルされます。自動キャンセルされると、キャンセル後のAM10:00(日本時間)にキャンセルメールが送信されます。
※お申込み及びお支払いについては、委託会社のサイトからのみとなります。
※お支払い後はご返金できませんので予めご了承ください。

【開催方法】 Zoomウェビナーによるライブ配信、および、オンデマンド配信
※オンデマンド配信期間:11月13日(日)まで(予定)

【定員】350名(先着順)
※申し込み数が定員に達しましたら、申し込み期日前に受付を終了いたします。

☆お申し込みはこちらから(外部サイト)
https://eventregist.com/e/EhYcGGOV9JWR

【 内 容 】※予定
10:30~ イベント開始
10:35~ 【講演】「認知機能とコグトレ」宮口幸治先生(立命館大学)11:00~ 【実践発表】
      発表者:井阪幸恵先生(和泉市立国府小学校)
      髙岡良輔先生/三木美紀先生(尼崎市立大庄北中学校)
11:20~ 【パネルディスカッション/質疑応答】
      パネリスト:※上記発表者
      コーディネーター:石附智奈美先生(広島大学大学院)
~12:00  イベント終了

【講演者】
宮口幸治先生(立命館大学)
○プロフィール 
 立命館大学 教授。京都大学工学部を卒業し建設コンサルタント会社に勤務後、神戸大学医学部を卒業。児童精神科医として精神科病院や医療少年院に勤務し、2016年より現職。医学博士、臨床心理士。一般社団法人日本COG-TR学会代表理事。
 著書に『ケーキの切れない非行少年たち』(新潮社、2019年)、『どうしても頑張れない人たち-ケーキの切れない非行少年たち2-』(新潮社、2021年)などがある。

【パネリスト】
井阪幸恵先生(和泉市立国府小学校)
髙岡良輔先生/三木美紀先生(尼崎市立大庄北中学校)

【コーディネーター】
石附智奈美先生(広島大学大学院)
○プロフィール 
 広島大学大学院医系科学研究科作業行動探索科学領域講師。専門作業療法士(特別支援教育)、博士(保健医療学)、日本発達系作業療法学会副会長、日本COG‐TR学会理事、日本インクルーシブ教育研究会理事。
 専門分野は発達障害の作業療法。特に発達障害児の保護者支援を行っている。

【注意】
ウェビナーのライブ配信、オンデマンド配信のURLを、お申し込み者以外の方へ転送することは、固くお断りいたします。また、動画及び資料を無断で転載したり、無断で複製/公衆送信することは、著作権法上での例外を除き、固く禁じられています。

イベントを探す

大学のセミナー・研究会・勉強会を別の地域から探す

SENSEI ノート