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シンポ「理科教育の これからを考える ー 主体的・対話的な授業創りに取り組む教師であるために」

開催日時 13:00 17:00
定員200名
会費一般3,000円 会員2,000円 学生1,000円円
場所 東京都渋谷区 国立オリンピック記念青少年総合センターとオンラインのハイフレックス

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シンポ「理科教育の これからを考える ー 主体的・対話的な授業創りに取り組む教師であるために」

講演者が加わりました。(5月21日)

理科の研究会でベテランと若手をつなぎたい
 日本の理科教育は、ベテラン教員の培った取り組みの姿勢や成果を若手教員に伝えることで、カリキュラムや授業案の裏にある本質的な意義を引き継いできました。しかし、その大きな役割を果たしてきた全国の理科の研究会は、ベテランと若手をうまくつなぐことが難しくなってきています。その原因には、急速な世代交代によって気軽に相談できる先輩教員がいなくなっただけでなく、 ICTの教育への急激な浸透や教員の多忙化により、学校外の研究会に参加する意義が見えにくくなっていることがあるのではないでしょうか。
 急速にテンポの早まる社会で、若手教員が授業を前にしてネットから情報を収集しても、これまでベテラン教員が研究してきた成果を効率よく得ることはできません。理科の授業時間が多い時期(義務教育の理科は1970年代1048時間→1998年改訂時640時間→今は790時間)に色々な工夫をしてきたベテランが若手と交流できる時間はもう残り少なく、今はそのチャンスの時期です。今だからこそできる若手のための研究会のあり方を見出しましょう。
13:00 提言「教師が専門技術を磨き続けるために」 滝川洋二(本会理事長)
13:30 講演「理科の研究会における継続的な学び」
          高橋匡之(科学教育研究協議会委員長)
柴崎幸貴(福岡物理サークル代表)
          高橋政宏(SCIENTIA藤枝理科サークル代表)
都築功(東京都生物教育研究会)
16:00 ディスカッション「若手教員に伝えたい 主体的・対話的な授業創り」
講演者の方々と参加者の皆さんで考えを共有します
全国の理科の研究会マップも作成中です

主 催:NPO法人理科カリキュラムを考える会 https://rikakari.jp/
対 象:小・中・高・大の理科教育に携わる方、教育ジャーナリスト、一般
会 場:国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)とオンラインのハイブリッド開催
定 員:対面80名・オンライン120名
参加費:一般3,000円 会員2,000円 学生1,000円 定員200名(先着順)
申込み:次のWEBから申し込んでください https://rikakari20230618.peatix.com
問合せ:理科カリキュラムを考える会事務局 小川慎二郎 rikakari.jimu(at)gmail.com

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