「別に」が「実はね…」に変わる、1〜3年目のための教育相談・傾聴術

開催日時 20:00 21:30
定員1名
会費5900円
場所 オンライン 
「別に」が「実はね…」に変わる、1〜3年目のための教育相談・傾聴術

「放課後、ちょっと残ってもらったはいいけれど、最初の一言に詰まってしまう」
「せっかく時間をとったのに、ボソボソとしか話してくれない」
「『最近どう?』と聞いても『別に』で終わってしまい、会話が広がらない」
「目の前で泣き出してしまった子に、どんな言葉をかけてあげれば救いになるのか分からない」

教壇に立って1〜3年目。
「目の前の子どもの力になりたい」「力不足なせいで、この子のSOSを見過ごしたくない」という熱い想いをもつあなただからこそ、こんな風に一人で抱え込んで悩んでいませんか?

もしあなたが、
「気の利いたアドバイスで子どもを導いてあげなきゃ」
「先生らしい立派な答えを言ってあげなきゃ」
と思っているなら……その必要は、一切ありません。

実は、悩みの「答え」は、先生ではなく子ども自身の中にすでにあります。

この講座でお伝えするのは、気の利いたアドバイスの技術ではありません。
子どもが「この先生なら、話しても大丈夫だ」と安心し、自分からポロポロと心を打ち明け始める「聴き方」と「引き出し方」の具体策です。

この講座の特徴(受講スタイル)
あなたの悩みを徹底的に聴くマンツーマン形式
まずは、あなたが今どんなことで悩んでいるのか、クラスで困っているのか、あなたの「聴き手」になってじっくりとお話を伺います。

現場のリアルに即した「成功・失敗」両方の実体験から学ぶ
綺麗事の理論ではなく、講師自身が現場で実際に経験したリアルなエピソード(うまくいったことも、苦い失敗も含めて)を交えながら講義します。

この講座で学べること
気まずい沈黙を破る! 相談開始の「最初の一言」の正解

「別に」「忘れた」で終わらせない! なかなか話してくれない子の心をほぐすアプローチ

アドバイスは不要! 子どもが自分で答えを見つけるための質問の広げ方

様々な場面に対応! 教育相談だけでなく、日々の生徒指導や休み時間の会話にも活きるコミュニケーション術

講師プロフィール
現役小学校常勤講師(担任)/ 心理カウンセラー・コミニケーショントレーナー
小学校で9年、中学校で3年の計12年間にわたり実務(担任)を経験。教育相談をはじめ、生徒指導、進路指導、部活指導など、様々な場面で無数の児童生徒と向き合い、対話を重ねてきた現場のプロ。現在は現場で教鞭を執りつつ、心理カウンセラーやオンライン国語講師としても活動中。

対象となる先生
教師1〜3年目で、子どものために本気で悩める情熱を持った先生

※「教育相談なんて、適当に話を合わせて時間を潰せばいい」と思っている先生は、お互いに時間の無駄になってしまうので受講をご遠慮ください。

「先生に話して、すっきりした」
面談が終わったあと、子どもの表情がパッと明るくなる瞬間を、あなたも一緒に作り出しませんか?
教室で一人で悩む日々は、もうおしまいにしましょう。

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