発達協会セミナー発達協会セミナー【S13 障害のある子の発達を促す関わり方―発達段階をふまえた教材・教具の活用】発達障害・知的障害のある子の指導・支援に役立つ研修会

弊会は、都内を中心に発達障害、知的障害のあるお子様の療育、医療、啓発活動を40年以上行っております。
恒例の秋セミナーは1日完結の3講義。保育、教育の現場でニーズの高いテーマについてお伝えします。対面ならではの熱気あふれる充実したセミナーです。

S13 障害のある子の発達を促す関わり方―発達段階をふまえた教材・教具の活用

「子どもに合った教え方」のヒントをお伝えします

支援者にとって、教材活用は永遠のテーマとも言えるのではないでしょうか。なにを選び、どう教えたらよいのか、迷う先生は多いはずです。このセミナーでは、初期の認知発達を促す教材活用から、生活にも活かせるような教材作成、読み書きに重点を置いた支援など、様々な角度から教材・教具について学びます。具体的な支援例をもとに、発達段階に合わせた教材活用について考え直してみませんか?

【対象年齢】

幼児~中学生

【日程】

2026年11月8日(日)

【時間・各日】
受付 9:45~ 
第1講義 10:15~11:45 
第2講義 13:00~14:30 
第3講義 14:50~16:20

【内容・講師】

・「感覚と運動の高次化理論」による子どもの理解と支援 池畑美恵子(淑徳大学)

・教材作成の考え方―特別支援学校での実践をふまえて 佐藤義竹(筑波大学附属大塚特別支援学校)

・読み書きの発達とその支援 丹治敬之(筑波大学)

申込みや他のセミナー詳細はHPをご覧ください。
https://www.hattatsu.or.jp/kenshuu-shuppan/seminar-autumn/

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