第19回 『学び合い』千葉の会終了

第19回 『学び合い』千葉の会の概要

開催日時 13:00
場所 千葉県千葉市 
主催『学び合い』千葉の会

『学び合い』千葉の会は、『学び合い』を学び合う勉強会&懇親会です。

 第19回『学び合い』千葉の会は9月7日土曜日の13時~17時、千葉市内で開催します。

 今回の『学び合い』千葉の会は
① 中学校理科 井上創 が10月に行う研究授業の内容(指導案等)の検討
② 未定 (発表者募集中 → 発表希望者は事務局にご連絡ください)
の2例の発表を予定します。

 みなさまとお会いできますのを楽しみにしています。
 

 『学び合い』千葉の会は中学・高校の実践者が多く、また、小学校~大学まで幅広い実践者が気軽に意見交換できることが特徴です。これまでの参加者は、小・中・高・高専・大学・その他の学校や学習会の先生、スクールカウンセラー、特別支援の専門家、地域の方、保護者の方、大学院生・大学生などです。
 『学び合い』の実践者に会いたい、『学び合い』を知りたいという方々をはじめ、ご興味をお持ちの方はどなたでもご参加いただけます。授業実践者の事例等を紹介し、それをもとに、参加者相互の実践上の悩みや成果を学び合っています。
 参加費は、お茶代の200円。お気軽にお越しください。お申し込みはこちらです。

 『学び合い』は、上越教育大学教職大学院の西川純教授の提唱する(学校)教育の考え方(&手法)で、その根本理念は「一人も見捨てない」「『全員ができる』を目指す」教育です。 以下に西川教授の「『学び合い』の手引書」から「『学び合い』の考え方の基本」を引用します。
【『学び合い』の考え方の基本】(『学び合い』の手引書 p.13)
 第一は、「学校は、多様な人とおりあいをつけて自らの課題を達成する経験を通して、その有効性を実感し、より多くの人が自分の同僚であることを学ぶ場」であるという学校観です。
 第二は、「子どもたちは有能である」という子ども観です。
 第三は、「教師の仕事は、目標の設定、評価、環境の整備で、教授(子どもから見れば学習)は子どもに任せるべきだ」という、授業観です。
 『学び合い』について、より詳しくは、「クラスが元気になる!「学び合い」スタートブック」「クラスがうまくいく!『学び合い』ステップアップ」「学校が元気になる! 『学び合い』ジャンプアップ」「『学び合い』の手引書」等をご覧いただくか、『学び合い』千葉の会にご参加ください。

 この考え方に基づく授業実践が千葉県でも広がりはじめ、多くの成果を上げています。『学び合い』千葉の会では、より多くの方に、この実践を知っていただき、関わっていただく中で、私たちの実践をさらに磨き、広げていきたいと考えています。

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