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文学の〈読み〉の教育についての公開研究会です。
私たち「ことばと教育の会」は、会として5冊目の著書『文学の教材研究』を刊行します。そして、毎月行っている月例会も300回を越えることができました。また、本年度は、本会主宰の田近洵一先生も『創造の〈読み〉新論』と『現代国語教育史研究』の2冊を上梓されました。これらを記念して公開研究会を開催いたします。
まず読み手としての教師についての基調提案をふまえて、文学の教材価値を『おにたのぼうし』を例にシンポジウムの形で問いなおします。それらをふまえて、齋藤知也氏のゲストコメント、本会代表の田近洵一先生の講演を行います。
年度末のお忙しい時期ではありますが、万障お繰り合わせの上ご参集ください。
▼ 講師・講演
「〈読み〉のおもしろさ ー読者主体と他者をめぐってー」基調提案 「読み手としての教師」
木下ひさし〔宮城教育大学〕
シンポジウム 「文学の教材価値を問う ~『おにたのぼうし』を中心に」
司会 笠井正信 〔中央大学〕
佐藤久美子〔江戸川区立小松川第二小学校〕
牛山 恵 〔都留文科大学〕
中村龍一 〔松蔭大学〕
ゲストコメント 「『創造の〈読み〉新論』を受けて」
▼ 会場
東洋大学文学部(白山校舎6101教室) 文京区白山5-28-20
▼ お問い合わせ先
ことばと教育の会E-Mail: hisashi@staff.miyakyo-u.ac.jp
▼ 備考
参加費 1,000円(当日受付のみ)
受付開始 13:00受付開始
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