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国立民族学博物館・立命館大学 学術交流協定締結記念シンポジウム 「世界の食文化研究と博物館」

開催日時
場所 大阪府 国立民族学博物館 講堂

■イベント概要
国立民族学博物館と立命館大学は、2014年4月10日に学術交流協定を締結しました。この協定締結を記念して、世界の食文化研究と博物館の役割に関する国際シンポジウムを開催することにいたしました 。
「食」は人類の生存にとって原始からもっとも大きな問題でありなおかつ、食と環境、生態、安全、健康との関係は人類にとっての今日的な問題でもあります。
 しかし、「食」を「食は文化である」という視点から食文化研究が始まったのは、日本においては、1980年代になってからでしょう。
「食文化」という言葉が一般に使われるようになったのも、ほぼ同時期でしょう。
 今回のシンポジウムでは、それからおよそ30年がたった今、日本の食文化研究がどのような展開をみせてきたのか、その足跡と現状を明らかにするとともに、世界においては食文化の研究がどのように進められているのかを俯瞰してみたいと考えます。
 そして、食文化を研究するうえで博物館がどのような貢献をしているか、まずは東アジアを中心に、その現状を具体的な事例を通して報告していただこうと思います。そのことによって、今後、博物館が食文化を研究するうえで果たすべき役割は何かを考察してみたいと考えます。

2014年12月6日(土)13:00-16:45
テーマ「世界の食文化研究」
   
    12月7日(日)10:00-17:00
テーマ「表現される食(食と博物館):東アジアを中心に」

場 所:国立民族学博物館 講堂

■備考
参加費:
無料(事前申込なし)
詳細:http://www.ritsumei.ac.jp/acd/re/ssrc/archive/20141206_event.pdf
<お問い合せ先>
立命館大学 国際食文化研究センター
事務局長 井澤裕司
Tel.
077-561-5047
Fax.
077-561-5047
Mail.
syoku@gst.ritsumei.ac.jp

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