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高齢者の急変フィジカルアセスメント研修

高齢者看護に携わる看護師を主な対象とした、高齢者に多い病気と症状を理解し、観察やケアのポイントを修得する研修です。
急な病状変化の際に、救急診療が必要か否かなどを症状から読み取って判断(フィジカルアセスメント)できるよう、急変時の判断と対応をしっかりと学びましょう!

【開催概要】
  開催日時:2015(平成27)年5月24日(日)
        午後1時30分~5時(受付開始:午後1時~)

  定員:40人(申し込み先着順)

  対象:介護施設に勤務する看護師、訪問看護師、高齢者看護に携わる病院の看護師、准看護師など(本セミナーは、看護職向けに構成されておりますことをご理解のうえ、介護従事者や看護学生などの方にもご参加いただけます)

  開催場所: ラクト山科D棟(木下物産ビル)2階

  講師: 救急看護認定看護師 越後 和代
     (洛和会本部 総看護部 部長)

  受講料: お1人さま:4,800円(税込み)
   <お得な割引制度あり!> •複数割:2~4人でご参加…参加費 5%off
                •団体割:5人以上でご参加…参加費10%off
               •学生割:各種学校に在籍している学生(要学生証)
                            …参加費10%off 
     ※学生割は複数割・団体割との併用可。割引率は最大20%

【セミナーのねらい】
高齢者の症状分析と正しい判断・対応ができるようになる。

【セミナーのポイント】
1.高齢者によくある病状・症状がしっかりと理解できます。
2.明日から役立つ具体的な事例を数多く学ぶことができます。
3.実践的なグループワークを用いた参加型研修です。

【プログラム】
1.高齢者の身体的・生理的特徴
2.あいまいな訴えから異常を読み取る
•元気がない
 •意識がおかしい
 •熱がある
 •呼吸が苦しい
 •転んだ
 •おなかが痛い など
3.高齢者のバイタルサインの読み方
4.救急受診の[要/不要]の見極め
5.正しい報告の仕方を学ぶ

【講師】
救急看護認定看護師
洛和会音羽病院 看護部 看護部長
越後 和代(えちご かずよ)

<プロフィール>
1987(昭和62)年に洛和会ヘルスケアシステムに入職後、手術室、ICU、療養型病棟、救命救急センターなどを経て、2009(平成24)年に洛和会音羽病院 教育担当看護副部長に就任。同年9月に洛和会みささぎ病院へ異動。2011(平成23)年7月に再度、洛和会音羽病院へ異動し、現職に至る。
1992(平成4)年に救急救命士資格取得。2007(平成19)年に救急看護認定看護師資格取得。
(2015年3月現在)

■ 保持資格
救急看護認定看護師、認定看護管理者、救急救命士、
介護支援専門員、エマルゴベーシックインストラクター

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