京都大学春秋講義『海を考える』(第1回)「ジュゴン、ウミガメ、オオナマズを追いかける―希少水圏生物の保護と共存-」終了

京都大学春秋講義『海を考える』(第1回)「ジュゴン、ウミガメ、オオナマズを追いかける―希少水圏生物の保護と共存-」

京都大学春秋講義『海を考える』(第1回)「ジュゴン、ウミガメ、オオナマズを追いかける―希少水圏生物の保護と共存-」の概要

開催日時 13:00 〜 14:30
定員500(当日先着順)名
会費0円
場所 京都府京都市吉田本町 

「春秋講義」は、京都大学における学術研究活動の中で培われてきた知的資源を、広く学内外の皆様と共有することを目的に開催する公開講座です。
平成27年度 秋季講義は「海を考える」をテーマに、それぞれの分野から3名の教員が講義を行います。

第1回となる9月5日(土)は、「ジュゴン、ウミガメ、オオナマズを追いかける―希少水圏生物の保護と共存」と題し、荒井 修亮(京都大学フィールド科学教育研究センター 教授)が講演いたします。

<第1回講演>
講演タイトル:ジュゴン、ウミガメ、オオナマズを追いかける―希少水圏生物の保護と共存
講師    :荒井 修亮(京都大学フィールド科学教育研究センター 教授)
講義概要  :海の生物を直接観察することは大変難しいことです。しかし、近年、小型の発信機や記録計による研究が可能となってきました。この研究手法を「バイオロギング」と言います。これは、バイオ(生物)とロギング(記録)を組み合わせた和製英語ですが、今では学術用語として定着しています。講義では、ジュゴン、ウミガメ、メコンオオナマズを研究するに至った背景を説明するとともに、明らかになった彼らの生態を紹介します。

□会場   :京都大学 百周年時計台記念館 百周年記念ホール
       ※駐車場はございませんので、公共の交通機関をご利用ください。
□時間   :13:00~14:30(開場12:30)
□参加費  :無料
□対象   :どなたでもご参加いただけます。
□申し込み :不要
□問い合わせ:京都大学総務部渉外課
       (住所)〒606-8501 京都市左京区吉田本町
       (電話)075-753-2233 (FAX)075-753-2246
       (E-mail) kinen52*mail.adm.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)

<京都大学春秋講義(平成27年度 秋季講義)プログラム>
テーマ:海を考える
【第1回】 9月 5日(土)
「ジュゴン、ウミガメ、オオナマズを追いかける-希少水圏生物の保護と共存」
荒井 修亮(京都大学フィールド科学教育研究センター 教授)
【第2回】 9月12日(土)
「サンゴ島の環境と暮らし-海でつながる現代世界」
風間 計博(京都大学人間・環境学研究科 教授)
【第3回】 9月26日(土)
「深海の調査と人の暮らし-地震・資源・生命調査の最前線」
後藤 忠徳(京都大学工学研究科 准教授)

(ホームページ) http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/social/events_news/office/soumu/shogai/event/2015/150926_1.html

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