| 開催日時 | 11:00 〜 13:00 |
| 定員 | 概ね20名 |
| 会費 | 0円 |
| 場所 | 東京都世田谷区 成城6-1-20 成城大学成城大学 7号館1階 711教室 |
日本文学協会第70回大会第2日目午前の部「ラウンドテーブル」として開催されます。どなたでも無料で参加できます。
●ファシリテーター
野中 潤(聖光学院中学校高等学校)
●問題提起
阿部高裕(法政大学女子高等学校)
新井隆(駒場東邦中学校・高等学校)
木村友彦(本郷中学校・高等学校)
齋藤 祐(中央大学杉並高等学校)
●趣旨文
文系学部の見直しが叫ばれ、大学入試への新テスト導入が検討される昨今、国語科教育における文学教育のあり方についても、大きな変化が起こりつつある。こうした中で国語科教育が突き付けられている課題を、入試問題と文学との関係に焦点を当てながら議論してみたい。
議論の端緒として選んだのは、『文学界』10月号に掲載された特集「名門校国語教師が芥川賞で試験問題を作ってみた」である。麻布、日比谷、洛南、ラ・サールの4校が作成した模擬試験の作問例と解答編に加え、伊藤氏貴による解説「窮地の文学─文学の牙城としての高校国語」が付されている。
生徒が文学を読むことにはどんな意味があり、国語科教育は何を求めて文学を教材化するのか。掲載された作問例 の検証や著作物の利用をめぐる課題などの現実的かつ実践的な課題を視野に入れつつ、文学と教育をめぐる問題について参加者のみなさんと忌憚なく語り合う場を作り出したいと考えている。
●テキスト
『文学界』10月号掲載の「名門校国語教師が芥川賞で試験問題を作ってみた」を読んできて下さい。
⚫︎付記
SENSEI PORTALで申込をして頂けると有り難いですが、どなたでも来場来聴歓迎の会ですので、申込なしでも参加可能です。
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