開催日時 | |
場所 | 京都府 京都大学吉田キャンパス 学術情報メディアセンター 南館2階 202マルチメディア講義室 |
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■イベント概要
学術情報メディアセンターでは、月に一度、各分野でご活躍の講師をお招きし、それぞれの研究開発活動の内容や現在抱えている課題について紹介いただき、参加者を含めて広く議論を行う機会として、月例セミナーを開催しています。
住民基本台帳ネットワークの導入から10年以上経ち、もっと広範なICTサービスがマイナンバーとして導入されつつあります。行政サービス効率化や質の向上はもちろんですが、マイナンバーカードの普及と公的個人認証等の民間サービスへの展開がこの施策を成功させるポイントです。反面、「名寄せ」に伴う情報セキュリティリスクおよびパーソナルデータの扱いといった課題もあります。
今回の学術情報メディアセンターセミナーでは、最前線でご活躍の森畠秀実 氏(NTTコミュニケーションズ株式会社)と手塚 悟 氏(東京工科大学)をお招きし、講演いただきます。学内外を問わず多数の方の参加をお待ちしています。
【詳細等】
●16時30分~17時30分
講演者:森畠秀実(NTTコミュニケーションズ株式会社 ソリューションサービス部 番号制度推進タスクフォース 担当部長)
講演題目:
マイナンバーシステムと関連サービスイメージ
講演概要:
2015年10月から順次始まるマイナンバー制度導入のために整備されるシステムの概要を説明します。具体的には、マイナンバー関連システムの中心となる、(1)マイナンバー付番システム(2)情報提供ネットワークシステム(3)中間サーバー(4)マイナポータルの四つのシステムの位置づけおよび機能について、その概要を解説します。
●17時30分~18時30分
講演者:手塚 悟(東京工科大学 コンピュータサイエンス学部 教授)
講演題目:
マイナンバーで広がる電子署名・認証サービスの民間利活用
講演概要:
我が国において、2016年1月から開始されるマイナンバー制度について概要を説明します。電子署名と電子認証の違いについて述べ、電子署名・電子認証技術がどのようにマイナンバー制度に係りを持っているのかを概説します。最後に、マイナンバー制度において電子認証技術がどのように民間利活用されようとしているかを解説します。
■備考
申し込み不要、無料
問い合わせ:
学術情報メディアセンター
永井靖浩
Tel:
075-753-7437
E-mail:
ya.nagai*media.kyoto-u.ac.jp
(*を@に変えてください)
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