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【東大で開催!】英語教育×国語教育×日本語教育シンポ・未来の「ことば」の教育を議論

開催日時 13:30 16:30
定員180名
会費2000円
場所 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学 情報学環・福武ホール地下2F 福武ラーニングシアター

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「未来をひらくことばの教育とは グローバル社会の伝えあう力 分かりあう心」シンポジウム」
(主催:株式会社ラーンズ 後援:公益社団法人日本語教育学会、全国大学国語教育学会、言語文化教育研究学会後援)

■概要■
 本シンポジウムは、英語教育、国語教育、日本語教育それぞれの観点から、現在そして未来の「ことば」の教育について考えることを目的としています。
 「ことば」は私たちが生きていく上ですべての事柄の基礎となるものです。人がものを考えるとき、誰かに意思を伝えるとき、やりとりをして社会的な関係を作るとき・・・。「ことば」の教育を考えるということは、私たちがどのように生きていくのかを考えることだと言えるかもしれません。
 私たちは、次世代のために、どのような「ことば」の教育の仕組みを作り、どのような社会を引き継いでいくのか。また、次世代がよりよい社会を作り出していくために、どのような「ことば」の教育を志向する必要があるのか。本シンポジウムに参集する聴衆の皆さんと一緒に、「ことば」の教育の、今とこれからを考えていきたいと思います。

■主な参加対象■
・英語教育、国語教育、日本語教育など、ことばの教育に関わる方
・グローバル社会に向けて、ことばの教育のあり方にご関心のある方
・教育現場の改善に意欲をお持ちの先生方

■プログラム■
1、【基調講演】「ことばの教育のあるべき姿」
登壇者:大津由紀雄
(慶應義塾大学言語文化研究所教授などを経て、現在、明海大学副学長・外国語学部・大学院応用言語学研究科教授。 日本認知科学会会長、言語科学会会長、日本英語学会副会長などを歴任。認知科学における言語理論の基盤の構築を目指すとともに、言語教育、とりわけ「日本における英語教育のあり方」について積極的な発言を行っている)

2、【課題提起①】「未来を志向したことばの教育とは~新しい国語のあり方とその方法」
登壇者:出口汪
(ヒューマンキャンパス(現ヒューマンアカデミー)で講師をスタート、代々木ゼミナールに転職。大教室が満杯になるほど、一躍、“カリスマ「現代文」講師”となる。その後、水王舎を設立し「論理エンジン」を販売、現在、広島女学院大学客員教授や論理文章能力検定を運営する基礎力財団法人評議員も務める)

3、【課題提起②】「未来を志向したことばの教育とは~日本語教育の可能性」
登壇者:春原憲一郎
((財)海外技術者研修協会AOTS日本語教育センター長として技術研修生への日本語教育に従事し、多くの地域で、日本語教育環境の企画開発及び教師研修に携わった。(社)日本語教育学会常任理事、早稲田大学大学院などを歴任、現在、日本語教師や日本語ボランティアの研修などでも幅広く活動している)

4、【ディスカッション】
登壇者:大津由紀雄、出口汪、春原憲一郎
司会:黒須治
((株)博報堂で、長年コピーライター、クリエイティブディレクターを務め、雑誌広告賞、日経広告賞、朝日広告賞、ACC賞などを受賞。2012年(株)「ペンと鍬」を起業。広告企画・制作をはじめ、ことばを軸とした教育分野、クリエイティブによる地元起こし等、活動範囲を拡げている)

詳しくは、
http://www.learn-s.co.jp/shop/irohanippon/symposium_1601.aspx

■お申し込み方法■
1月22日(金)までに、参加ご希望の方は、下記からお申し込みください。
http://lnssymposium1.peatix.com/

■お問い合わせ先■
株式会社ラーンズ 新規事業開発室 シンポジウム担当まで
MAIL:iroha-nippon@learn-s.co.jp

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