開催日時 | |
場所 | 京都府 キャンパスプラザ京都 |
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■イベント概要
イギリス・ロンドンの大英博物館所蔵ゴーランド・コレクションの基礎的な古墳資料調査の成果と新知見をもとに、レーザー3次元計測などを活用し、国内関連資料との総合的な比較研究を進め、横穴式石室や、武具、馬具、須恵器などの遺物の評価、古墳の変遷過程の検討などから古墳時代研究に新展開をもたらすことが本講義の目的である。このワークショップは大英博物館、東京、出雲につづいて京都編として、まずコレクションの中心となる京都府亀岡の鹿谷古墳出土馬具について、京都国立博物館に残された絵図との比較検討を行う。そして、ゴーランドが調査した兵庫県摂津の横穴式石室の現状、いち早く生産にかかわる考古資料として大阪府桜井谷須恵器窯跡に着目した証拠など、学史の再評価をうながす。さらに、ゴーランドがイギリスに帰国した後、彼の日本の古墳研究が日英に与えた影響についても明らかにする。
●申込受付:4月18日(月)より先着順にて受付いたします。
●日 時:6月18日(土)13:00~17:30
●会 場:キャンパスプラザ京都
●講 師:サイモン・ケイナー(英国・セインズベリー日本藝術研究所 考古・文化遺産センター長)
宮川 禎一(京都国立博物館)
諫早 直人(奈良文化財研究所)
森下 章司・岡本 篤志(大手前大学)
菱田 哲郎(京都府立大学)
●ファシリテーター:一瀬 和夫(京都橘大学文学部歴史遺産学科教授)
●受 講 料:無料
●定 員:250名(先着順)
●共 催:日英共同調査グループGowland Project/京都橘大学/大英博物館/セインズベリー日本藝術研究所
※本研究はJSPS科研費15H03270の助成を受けたものです。
This work was supported by JSPS KAKENHI Grant Number 15H03270
<お申し込み方法>
申込フォーム・電話・FAX・E-mailで受け付けます。(1)講座名(2)氏名(漢字・フリガナ)(3)連絡先:郵便番号・住所・電話番号 を添えてお申し込みください。複数名でお申し込みの場合は、全員分のお名前をお知らせください。
▽申込フォーム
https://docs.google.com/forms/d/1EDxjj3Cxnsj_2hG8PabYTPIkV5kjYAvXNm4qkBXWBB4/viewform?c=0&w=1
■備考
<お申込注意事項>
・お申込は先着順となります。定員に達した場合は、キャンセル待ち扱いまたは申込受付を終了とさせて頂く場合がありますのでご了承ください。
・申込受付日以前に頂いたメール・FAX等でのお申込みは無効とさせて頂きますのでご了承ください。
・お申込を受け付けた方に随時受講案内をお送りします。講座の詳細についてはご案内をご確認ください。万が一、お申込後1週間以内に受講案内がお手元に届かない場合は、お手数ですが下記連絡先までお問い合わせください。
<お問い合わせ・お申し込み先>
京都橘大学
エクステンションセンター(学術振興課)
TEL.075-574-4186(直通) 電話受付時間 9:00~17:00(土日祝を除く)
FAX.075-574-4149
E-mail
aca-ext■tachibana-u.ac.jp(■を@に変えてください)
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