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香川大学准教授が語る、生徒の学びを促進する「問いのデザイン」とは? 〜課題解決型学習を生徒の成長につなげるために〜

開催日時 16:00 17:00
定員50名
会費0円
場所 オンライン 
香川大学准教授が語る、生徒の学びを促進する「問いのデザイン」とは? 〜課題解決型学習を生徒の成長につなげるために〜

【こんな先生方におすすめ】

✔ 総合学習や総合探究、キャリア教育ご担当の先生方
✔ 課題解決型学習を実現していきたい先生方
✔ 「問いの設定」に課題を感じており、理論と実践の両観点から問いについてインプットしたい方

<詳細・申込はこちら>
https://www.enageed.jp/20230428_e_seminar

【概要】

「生徒の学びの質を決めるのは、先生が「問い」をいかに使いこなすか」

課題解決型学習やアクティブラーニングでは、生徒の活動をフォローするすべての場面において、「問い」が重要な役割を果たします。

例えば、学習のテーマ設定時に先生が生徒に投げかける問いの質は、生徒の興味関心に基づいて学習を実施できるかどうかに直結します。興味関心をうまく引き出して良いテーマ設定が出来ないと、その後の学習におけるモチベーションの低下や進捗の鈍化に関わります。

また、学習の過程においても、先生による具体的かつ明確な問いかけがあると、生徒はよりいっそう探究心を育んでいくことが出来るでしょう。問いかけが曖昧で学習が前に進まなかった場合、「生徒が次第に興味を失い”やらされ感”が出てきてしまう」というケースを、実際に先生方から伺うこともございます。

このように、先生が生徒に適切な問いを提示することは、生徒の学びの質に大きく寄与します。

弊社が日々中学校の課題解決型学習や総合学習をご担当されている先生方からご相談を頂く中でも、
・生徒の興味関心を引き出すために色々質問をしてみるが、なかなか生徒ごとに適したテーマ・課題の設定ができない
・生徒の活動に対して、プロセスを具体的に考えさせるような問いを投げかけるのが難しい
・そもそも個別に話をしていたら時間が足りないため、学級全体をファシリテートする形で問いを使いたい
といったお声を頂くことが多く、「問い」をどう使いこなすかという観点でお困りの先生方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。

<詳細・申込はこちら>
https://www.enageed.jp/20230428_e_seminar

「香川大学准教授が登壇し、「問いのデザイン」をテーマにご講演いただきます」

では、どうすれば先生が「問い」を使いこなし、生徒の学習を最大限フォローすることが出来るのでしょうか。
また、そもそもどんな「問い」があると、理想的な学びを実現することが出来るのでしょうか。

本セミナーでは、香川大学教育学部にて准教授を勤める神野幸隆先生にご登壇頂き、
生徒の学びを最大化させる「問いのデザイン」についてご講演いただきます。

神野先生は、香川大学に准教授として勤め教科教育学や市民性教育について研究し、
小中高における「コンピテンシー」や「目標設定・評価」に関する講義も担当されております。
また、広島大学附属三原小学校等において、総合的な学習の時間における問題解決学習の指導法の研究に取り組まれており、
「課題解決型学習を通して生徒の成長につなげるために、先生に必要なことはなにか」という点について造形が深い先生です。

本セミナーでは、そんな神野先生にご登壇頂き、
・理想的な学びの実現に必要な「問い」とは何か
・どうすれば「良い問い」を設定することが出来るのか
・先生が「問い」を使いこなすために必要なこととは
といった内容について、研究者として理論と実践の両方の観点からお話しいただきます。

課題解決型学習の実現に注力されている先生や、
生徒の学びを引き出すために「問い」を使いこなせるようになりたい先生方は、ぜひご参加くださいませ。

<詳細・申込はこちら>
https://www.enageed.jp/20230428_e_seminar

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