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支援者育成教育(基礎編): 知識と実践演習を得て効果的に支援をしよう4/23-24

開催日時 09:00 11:00
定員50名
場所 オンライン 

支援者と学習者がともに教室/施設内でいる時間が最も長く、この時間内で対象の学習者に対し学問や自立スキルを指導する責任が問われます。そして、これらのスキルを学習者が習得することが可能になる様に指導する力を先生/指導者の方々はお持ちです。しかし、支援開始と共に、施設、教室内に入り何から始めていったらよいのか、戸惑ったり、求められているものが多すぎて、ただ単に面倒を見てしまっている状況にあることが多い場合がよくあります。

発達障害者やその他関連した障害のある方々を日々支援されているスタッフが教室/施設でで効率よく指導していくにあたり、対象とされている学習者が積極的に学習に参加できるようにするためには何をしたらよいのか?何から始めたらよいのか?など、日々の支援の中で最も大切な基礎知識について、そして、基本的な支援の方法について紹介し、皆様と一緒に実演練習していきます。その他にも学習者のモチベーションを上げ効果的に学ぶスキルを教える際に使用できる実践方法について詳しくご説明いたします。

このワークショップでは教室/施設内にて重要な基礎知識、そして基本的な支援スキルを習得していただけるよう様々なアクティビティを用意しております。そしてスタッフが教室を管理していくのに役立つ様々なアイディアも紹介します。 過去に特別支援や、心理学、行動分析など専門的なトレーニングを全く受けていない方々をサポートするために考慮されたワークショップです。

このワークショップでは、様々なアクティビティを通して実践練習をし、ワークショップ終了後皆様がすぐに教室にて実践できるように進めさせていただきます。

学ぶこと: 学習者に対し、最も重要で実用的なスキルは何か考え教える方法を計画する
教室/施設内で効率よく支援/指導をするために支援者として何をしたらよいのか学ぶ
好ましくないタスクをどのように導入し持続的に活動を続けさせる方法を学ぶ
学習者の自立を高めながら学問や活動を続ける方法を学ぶ

養成案内 受講時間: 9:00 - 11:00 平日2日間  受付: 8:45

www.pecs-japan.com

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