学校で憲法を語るつどい終了

学校で憲法を語るつどいの概要

開催日時
会費1,000円(税込)円
場所 京都府京都市南区東九条下殿田町70番地 京都テルサ会議室
主催「学校で憲法を語るつどい」実行委員会

「学校で憲法を語るつどい」
にわかにクローズアップされた改憲論議。教師の中にもさまざまな意見があります。「何か声をあげねば」の声とともに、「学校で憲法の話をどのようにしていいのかわからない」とのとまどいも聞こえます。
 従来から、私たち民間教育サークル会員はたえず「憲法」を語ってきました。今夏の各全国大会においても、憲法をどう学校や地域の各場面に活かすかという実践課題について、旺盛な議論が行われます。それとともに、私たちが依拠する憲法の性格自体が一気呵成(いっきかせい)に変えられようとしているいま、どんな憲法、すなわちどんな国・社会を選択するのかという、明日の主権者たる子どもたちとともに考えるべき共通の市民的課題について、直接論じる場を設定したいと考えました。
学校で憲法をどう語りあうのか。どう教育のテーマとして位置づけるのか。サークルの枠を超え広く呼びかけ、皆でともに考える場としたいと思います。
日時:2013年8月5日(月)17:00~19:30
場所:京都テルサ会議室
参加費:1000円(学生500円)
定員と資料作成の都合上、事前申し込みをお願いします。
参加問い合わせ:shutti21@yaho..co.jp
当日のプログラム
17:00 開会・趣旨説明
17:15 ポスターセッション 
報告実践(予定)
・憲法96条をもとに教室で模擬国会 ・法言語教育として憲法を国語で扱う 
・こけてしまった憲法改正の授業   ・スキマ時間をつないで憲法を語る・
・憲法を守らねばならないのはだれだ?~教師と授業を行った若手弁護士からの報告
・若者世代が受けてきた憲法教育~ある大学生の場合ほか
                   
18:30 簡単にシェア
18:45 発題ミニシンポ「今、学校で憲法を!」
・杉浦真理さん(京都・高校教員(全民研))
・佐藤功さん(コーディネーター兼ねる。(大阪・高校教員(大阪高生研))
・氏岡真弓さん(全国の動向を取材してのコメント・朝日新聞)
・久保田貢さん(実践を総括してのコメント(愛知県立大(教科研)ほか
これを受けて全体討議 (19:30終了予定)
ポスターセッション~にぎやかに。「憲法の授業まつり」です~   
2010年に「貧困を教える伝える問題化する」をテーマに民間教育サークル所属の実践家が集まり、ポスターセッションを行いました。
 会場の隅に各サークルが模造紙に要点を書き出し、プレゼン。質疑応答。各参加者は2テーマを任意に選び、聴講、質疑を行う。初めてうかがう他団体の実践はたいへん刺激的であり旺盛な質疑応答がなされ、参加者、報告者とも満足度の高い集会でした。 
 今回、このときのイメージで、「学校で憲法を語る」実践をいくつも集め、ポスターセッションの形で共有します。
●本「つどい」の実行委員をつとめる初任者教師のつぶやき
憲法が変わる!?”そんなニュースが世間を騒がせています。ところで、憲法が変わると私たちには一体どんな影響があるのでしょうか。「正直うちらの生活ってそんなに変わらんのちゃうかな」「今さら『憲法』の勉強なんてする気にならんし」・・・ そのお気持ち、よくワカリマス。でも、なぜこんなにも「憲法改正」が騒がれてっと気になっていませんか? 今、日本で何が起ころうとしているか、そしてこれからどうなるのか、私たちはどうすればいいのか。いろいろな疑問について気軽にお話しできる会を今回開催します。教育関係者だけでなく、いろいろな立場の方が集まります。どんな方でもwelcomeです。「他人事」では済まされない憲法改正問題に向き合える絶好のチャンスです!

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