開催日時 | |
会費 | 8,000円(税込)円 |
場所 | 東京都板橋区栄町36-1 板橋区立グリーンホール 第503研修室 |
主催 | 康宝心 |
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気になるリストに追加2時間で歴史の流れをつかむ講座 (合計5時間)をやります!
日本史編(2時間+シェアタイム30分)
世界史編(2時間+シェアタイム30分)
☆当日はできましたら日本史の教科書、世界史の教科書をお持ちお持ちください。
♡特典として歴史の視点マインドマップを差し上げます。
☆歴史を学んで大変革の時代に子どもたちに羅針盤を渡そう!☆
皆様、こんにちは! 学生時代にあんなに頭を悩ませた歴史科目が2時間で日本史の流れがつかめたら、2時間で世界史の流れがつかめたら、どうでしょうか。
「歴史に無関心で今まで来てしまったけれど、どうも最近歴史の大きな転換期だと言う人が多い。歴史の流れってどうなってるの?」
「子どもと一緒に史跡巡りをしてもただまわるだけ」
「ビジネスの教養として歴史を知っておいた方がいいみたいだけど、ただ一つ一つの過去に起こった事を学んで、何になるのかよく分からない」
なんて声があります。
実は2時間で日本史、2時間で世界史を学ぶことによって、どういう要素が歴史の流れを変えていったのか、そのポイントが逆に浮き彫りになるのです。そのポイントを知りたくありませんか?そのポイントを知る事で、歴史の流れを整理し、歴史の全体像が頭の中に出来て、個々の史跡の意味や先人たちから学ぶビジネスのヒントもそこから得られます。その歴史を眺める視点をこの講座では皆様に手渡していきたいと思います。
現在、私は公務員試験対策講座、教員採用試験対策講座を様々な大学、予備校で担当させていただいております。公務員試験では人文科学という科目があり、その科目では世界史、日本史、地理、文学史がふくまれており、大学のカリキュラム次第では日本史3時間、世界史3時間、地理3時間で高校の教科書をそれぞれ1年分をザッとやる、というものすごいことになってしまっています。最初とんでもない!と思いましたが、今では歴史の流れを押さえる良い機会だと思っております。
公務員試験では、なぜ人文科学という科目で、歴史、地理、文化史を課すのか、これには意味があります。国やその地方の政策をやるのに、その国の歴史、地理、文化を知る事なしに政策を立てられるでしょうか。歴史では先人たちが、その時代のその地域の地理的特徴、文化的特徴を捉えて政策を打ち立ててきました。そのとき、そのときの先人たちの地理的特徴、文化的特徴を踏まえた上での判断が、歴史という結果を織りなしているのです。歴史を知るということはその一つ一つの判断のしかたを学ぶことでもあるのです。私は日頃、学生たちには公務員試験でそうしたことを課されている、つまり、地理や文化を学んだ上で、歴史という先人たちの総合判断を学び、総合的な判断力を身につけておいて欲しいという課題なのだと言っています。皆様もこの講座で、歴史から総合的な判断力を学ぶきっかけとして下されば幸いです(^^)
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