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佛教大学公開シンポジウム「現代の貧困の諸相―江口理論の今日的意義―」

開催日時
場所 京都府 佛教大学二条キャンパス7階 N1-701教室

■イベント概要
公開シンポジウム「現代の貧困の諸相―江口理論の今日的意義―」開催

佛教大学総合研究所共同研究「「脱貧困」戦略の構築-共生社会のグランドデザイン」プロジェクトでは、社会的弱者である高齢者・障がい者・子どもの現状を探ることを通して、現代社会の貧困の社会的背景と実態を明らかにし、貧困を克服した共生社会の提示をめざして研究をすすめています。

本プロジェクトの「最低生活とナショナルミニマム研究会」では、貧困とは何か、最低生活費とは何かについて明らかにするために、近年の最低生活費算定の仕方やその結果について、研究を進めてきました。そして、生活保護基準や最低賃金、最低年金保障といった社会保障諸制度を包括するナショナルミニマム(国が国民に対して保障する最低限の生活水準)を考えてきました。
今回のシンポジウムでは、貧困研究の第一人者であった故江口英一先生の後継者達が、江口...

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