【テーマ】
地図(絵地図)及び地理写真の製作と授業活用
【学校区分】
小学校
【教科】
社会
地図と写真は、地理教育にとって児童・生徒・学生が空間把握をするうえで重要な教材である。今回は、小学校の校外学習において自ら作成した絵地図を活用して児童に何を観察してもらいたいのか、そのことをいかに絵地図で表現するか、下見を踏まえたうえでの絵地図の作成の過程と児童たちの反応などを中澤氏にご報告をしていただきます。
昨年『写真地理を考えるーa Photograph Notebook』を上梓された原氏は、長年にわたって国内外各地を訪れて膨大な写真を撮影されてこられた。原氏が高等学校また大学での地理教育の中で地理写真をいかに活用されてきたのか、またいかにレンズを通して目の前に広がる風景の中から地理教材としての写真を作成するのか、その視点などについて原氏にご報告をしていただきます。
発表者
中澤 郁美(東京都杉並区立杉並第二小学校)
小学校における絵地図の活用~その工夫と教育効果~
原 眞一(中京大学・三重大学他・非)
地理写真と写真地理-高校・大学の取り組みを中心として-
オーガナイザー・座長
山本 實(東京農業大学・非)
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