小学校と中学校の学びを一体とした『体つくり運動』の学習評価を考える!(第3回)終了

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小学校と中学校の学びを一体とした『体つくり運動』の学習評価を考える!(第3回)

小学校と中学校の学びを一体とした『体つくり運動』の学習評価を考える!(第3回)の概要

開催日時 09:00
定員100名
会費0円
場所 東京都東京学芸大学 S講義棟

平成20年に改訂された小学校学習指導要領では,それまで高学年からの内容であった「体つくり運動」が低学年から内容として示されました。このことによって「体つくり運動」は,小学校1年生~高校3年生まで必修である唯一の領域となり,体育教師の注目を集めています。また,平成22年に出された「評価規準の作成のための参考資料」では,中学校では,「体つくり運動」の評価の観点として「運動の技能」が示されておらず,運動の計画を立てることが主な目的となることが強調されてきたといえます。このような変化を受け,平成25年度から「小学校と中学校の学びを一体とした『体つくり運動』の学習評価」プロジェクト(代表:鈴木直樹/東京学芸大学)をスタートさせ,よりよい「体つくり運動」の実践を支える評価のあり方について学校種をこえて研究しています。平成26年度からは代表を成家篤史(帝京大学)とし,研究を深めてきました。本研究会では,このプロジェクトの研究成果を共有し,今後の体つくり運動の学習評価について考えていく機会をもちたいと考え,企画致しました。

○日時:平成27年6月7日(日) 9:05〜(受付:8:30〜)
○場所:東京学芸大学S講義棟
○参加費用:無料

○申し込み:成家篤史まで<名前><所属><連絡先>を明記の上,ご連絡下さい。   アドレス: nariya@main.teikyo-u.ac.jp

○講師:高橋和子(横浜国立大学・教授/
          中学校学習指導要領解説保健体育編改訂協力者)
   松田恵示(東京学芸大学・教授)
○発表者:<理論編>
     鈴木直樹(東京学芸大学・准教授)
     成家篤史(帝京大学・専任講師)
     石塚諭(お茶の水女子大学附属小学校・教諭)
    
     <実践編>
     永末大輔(東京学芸大学附属竹早小・教諭)
     大熊誠二(東京学芸大学附属竹早中・教諭)
     久保明広(佐賀大学附属小学校・教諭)
     松本大輔(西九州大学・専任講師)
     神﨑芳明(千葉市立泉谷小・教諭)
     濱田敦志(千葉市立星久喜小・教諭)
     神谷潤(お茶の水女子大学附属小・教諭)

     <模擬授業実践者>
     長坂祐哉(東京学芸大学附属世田谷小・教諭)
     久保賢太郎(東京学芸大学附属世田谷小・教諭)
     浅井百合香(東京学芸大学附属世田谷中・教諭)

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