第286回巡検「東北・北上盆地南部と津軽平野」終了

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第286回巡検「東北・北上盆地南部と津軽平野」

第286回巡検「東北・北上盆地南部と津軽平野」の概要

開催日時 07:20 〜 16:00
定員24名
会費73,000円
場所 東京都JR新宿駅西口 東京モード学園前(集合場所) 

私たちは、東京都の私立中学・高校の社会科(地理)教員による研究会です。年に6回「巡検」を行い、授業研究・教材研究などに役立てています。
今回は、夏休みを利用した東北地方を中心とした巡検を企画しています。
地理がメインとなっていますが、近年は地理専攻ではない先生方も授業を受け持つことが多く、地理以外の社会科の先生や他科目(国語・数学など)の先生方も多く参加しています。
第286回巡検では平泉・水沢と津軽地方を訪れます。1日目に世界遺産の平泉を研修します。2日目に垂柳遺跡、三内丸山遺跡、3日目に亀ヶ岡遺跡を訪れるので歴史巡検の色合いが濃くなりますが、水深が浅く海岸平野に近づきつつある潟湖の「十三湖」、カルデラ湖の代表「十和田湖」、さらに秋田県東北端の近代化産業遺産に認定されている「康楽館」も残る小坂銅山跡も訪れます。また、夏祭りの時期の五所川原市や弘前市を見学し東北の文学情緒も味わいたいと思います。
 最近の中学校・高等学校の授業展開や教科書の内容においては地理と歴史の連携が模索されています。社会科教育における地歴連携を考察するという意味合いも今回の巡検には織り込みたいと考えています。
私地研の巡検では、下見等も実施して企画をしていますが、実際に参加された先生方の意見も参考にさせていただいています。参加された先生方のは巡検中の忌憚のないご意見・ご提案を期待しています。
校務等でお忙しいと思われますが、お誘い合わせの上、ふるってご参加ください。

【コース概要】

8月4日(火) 
 新宿駅西口 …7:20出発 →<東北自動車道(途中昼食)/平泉・前沢ICから平泉町へ>→柳乃御所資料館(ビデオ鑑賞)→無量光院跡・中尊寺・毛越寺(ボランティアガイド付)⇒平泉町内宿泊(サンホテル衣川荘)

8月5日(水)
 8:00出発→<東北道/黒石ICへ>→田舎館村埋蔵文化センター(垂柳遺跡/ガイド付)→(昼食)→三内丸山遺跡(ガイド付)→十三湖周辺(市浦歴史民俗資料館・唐川城跡・浜明神神等)⇒五所川原市十三羽黒崎泊(民宿 和歌山)

8月6日(木)
 8:00出発→十三湖周辺→亀ヶ岡遺跡・考古資料室→木造駅→(昼食)→五所川原・立佞武多の館→弘前市内(弘前城等)⇒黒石市内泊(宝温泉黒石)

8月7日(金)
 8:00出発→奥入瀬渓流館・奥入瀬渓谷・十和田湖→発荷峠→(昼食)→小坂町・康楽館→<東北道/小坂ICから水沢滝沢ICへ>⇒奥州市内泊(みずさわ北ホテル)

8月8日(土)
 8:00出発→胆沢城跡見学→<東北自動車道・首都高>→池袋駅前(…16時頃・解散予定)

※現地との今後の交渉、道路事情等によりコース・見学地を変更する場合があります。

【案内者】 柏倉康成(女子聖学院中学高等学校)
      寺尾隆雄(大妻中学高等学校)

【交通手段】中型バス1台利用

【募集人数】 24名(定員になり次第締め切らせていただきます。)

【参加費用】 1人:73,000円
      (含:バス・宿泊・有料道路・駐車・見学・保険料金等)

※昼食はすべて各自負担です。7日のホテルは朝食のみ。他は2食付です。
※参加人数が15名以上の場合は上記料金で実施します。14名の場合は2,500円、13名の場合は5,000円の追加で実施の予定です。12名以下の場合は原則中止とさせていただきます。(最近の参加人数の状況と交通費の個人負担の増額等を考慮し、従来の参加人数設定と追加費用額を改めました。)
※なお、参加費の残金は会誌『地理の友』発行費の一部とさせていただきます。

【問い合わせ先】
 〒204-0024 清瀬市梅園3-14-47 東星学園中学・高等学校内
 東京私立中学高等学校地理教育研究会(略称「私地研」)
  会長 横山 満 TEL:042-493-3203  FAX:042-493-1311  
地理教師の研究会ですが、大学生・大学院生、地理以外の社会科の先生方、他教科の先生方の参加も受け付けてございますので、問い合わせ先(会長:横山)まで、お気軽にご連絡下さい。

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