シンポ「アクティブラーニングの先に何があるのか?」終了

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シンポ「アクティブラーニングの先に何があるのか?」の概要

開催日時 13:00 〜 16:00
定員120名
会費3200円
場所 東京都渋谷区富ヶ谷2-28-4 東海大学代々木キャンパス2号館1階

 諸外国における大学入試制度や教育実践の紹介に加え、文科省の野内頼一教科調査官から学習指導要領の変化と展望について話していただき、これまでの日本の理科教育で培われてきたアクティブラーニングの手法を、どのように活用していくべきかを考えていきたいと思います。

シンポジウム「アクティブラーニングの先に何があるのか?」
日 時:2016年1月10日( 日 )13:00〜18:00  11日(月祝) 9:00〜16:00
場 所:東海大学代々木キャンパス2号館1階
主 催:NPO法人理科カリキュラムを考える会 www.rikakari.jp ・東海大学教育研究所
中 継:インターネット経由でライブ中継
参加費:一般…3,200 円 事前申し込み、会員、学生割引あり 申し込み www.rikakari.jp/より 連絡先 sympo@rikakari.jp 理科カリキュラムを考える会事務局 小川慎二郎

 諸外国における大学入試制度や教育実践の紹介に加え、文科省の野内頼一教科調査官から学習指導要領の変化と展望について話していただき、これまでの日本の理科教育で培われてきたアクティブラーニングの手法を、どのように活用していくべきかを考えていきたいと思います。

1日目:【諸外国における大学入試制度と中等教育における探究活動の位置付け】
「アクティブラーニングと理科教育」滝川洋二(東海大)
「英国の新しいAレベル評価制度と実験・探究活動」笠潤平(香川大)
「大学入試制度の違いが教室での学習を左右する-日米中の高校物理比較から将来を展望-」土佐幸子(新潟大学)
「オーストラリア教科書における課題研究の取り扱い」高木克仁(元高校教員)
2日目:【これからの日本の理科教育を考える】
「教育環境の整備と教育の経済学」      石渡正志(甲南女子大学教授)ほか
「学習指導要領改訂の目的と現在の見通し」野内頼一(文科省教科調査官)
「日本の理科教育におけるアクティブラーニングの歴史」滝川洋二(東海大)
「アクティブラーニングで学ぶ放射線教育」佐々木清(福島県郡山市立郡山第六中学校)
「実験教室におけるアクティブラーニング」NPO法人ガリレオ工房
「明治以来のアクティブラーニング型理数授業史の調査研究とその現代的再構成」小林昭三(新潟大)
「小中高を見通した理科教科書〜遺伝(中学3年)」平山勲(小中高理科カリキュラム研究会)
企業展示・ポスターセッションもあります

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