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【8/19:東京】世界一受けたい保健の授業

開催日時
場所 東京都 渋谷区神宮前5-53-67 東京ウィメンズプラザ 1階 視聴覚室A

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■イベント概要
6月、東京都内の中学校で、保健の授業が、少なくとも2年以上、行われていないことが分かました。
義務教育が実施されていないことは、非常に問題です。
でも一方で、保健の授業に対しては、「雨で体育ができない時」や「ペーパー試験用」という印象も、否めないのではないでしょうか。
「晴れていても受けたい!」「新しい発見がたくさん!」そんな保健の授業があれば、こうした事態は防げたかもしれません。
そこでしあわせなみだが、「世界一受けたい保健の授業」をセレクトしました。
あなたの登校をお待ちしています。

【日時】
8月19日(金)19:00~20:45  

【カリキュラム】
▼1時間目:「世界の男性に妊婦体験してもらい感じたこと」
 箱山昂汰先生(北海道大学大学医学部医学科4年)
▼2時間目:「産後ケア」
 吉岡マコ先生(NPO法人マドレボニータ)

【定員】
25名  

【授業料】
1,000円
※学生は無料です(学生証をご持参ください) 
※お子様連れ大歓迎です

【申込】
メールにてお申し込みください
・件名「8/19イベント申込」
・本文「名前(ふりがな)」「当日の緊急連絡先」
・アドレス:info@shiawasenamida.org

■備考
【先生のご紹介】
▼箱山昂汰(はこやま・こうた)先生
名古屋出身。北海道大学医学部医学科4年。昨年度から大学を1年半休学して世界一周の旅を実施する。その際、妊婦体験ジャケットという10kgの水の重りを着けて世界の街を歩き、現地の男性に装着してもらう活動を行い、そのことを通して「お母さん」に優しい気持ちを持ってもらうきっかけ作りを目指した。現在は妊婦体験ジャケット共に自転車で日本を旅している。
▼吉岡マコ(よしおか・まこ)先生
NPO法人マドレボニータ代表理事、産後セルフケアインストラクター。
1996年東京大学文学部卒業後、同大学院で運動生理学を学ぶ。1998年自らの出産を機に、産前・産後に特化したヘルスケアプログラムを開発。以来、研究・実践を重ね、2008年NPO法人マドレボニータを設立。指導者の養成・認定制度を整備し、現在24人のインストラクターが全国約60か所で産後ケア教室を展開。現場をもつNPOとして『産後白書』の出版など調査・研究にも尽力。2011年マドレ基金をたちあげ、ひとり親、多胎児の母、障害児の母など、社会的に孤立しがちな母親たちへの支援に着手。

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