【主に高大】論述型大学入試に向けた指導法 公開シンポジウム(立命館大学)終了

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【主に高大】論述型大学入試に向けた指導法 公開シンポジウム(立命館大学)の概要

開催日時 13:00 〜 16:50
会費0円
場所 京都府京都市北区等持院北町56-1 立命館大学衣笠キャンパス

日本では、大学入学共通テストへの記述式問題の導入や、多面的・総合的な選抜方法の導入など、大学入試改革が推進されています。従来の大学入試は知識の習得状況の評価を重視していたため、とくに高校では、知識の伝達にとどまりがちでした。今回の入試改革は、知識だけではなく、思考力・表現力をも育成する学びへと変革しようとする大きな流れの中に位置づきます。

論述型大学入試では、これからの社会の担い手に求める能力として、どのような思考力・表現力を問うべきなのでしょうか。論述試験の採点を公平に行うためにはどうすればよいのでしょうか。論述型大学入試に向けて、高校では、思考力・表現力をいかに育成すべきなのでしょうか。

フランスの大学入試であるバカロレア試験では、200年以上も論述試験が中心です。高校では、この論述試験に向けて、段階的に指導しています。

そこで本シンポでは、論述型大学入試のあり方と、そこに向けた指導法について、フランスと日本の事例を通して多角的に考察します。これにより、日本のよりよい大学入試や高校での指導法への示唆を見いだしたいと思います。

場所:立命館大学衣笠キャンパス創思館カンファレンスルームhttp://www.ritsumei.ac.jp/accessmap/kinugasa/
http://www.ritsumei.ac.jp/file.jsp?id=227619&f=.pdf(キャンパスマップの30。正門から徒歩2分)

参加無料・通訳あり・どなたでもご参加いただけます。参加申し込みは、10月19日までに、お名前、ご所属、お電話番号を明記の上、下記メールアドレスまでお知らせくださいますよう、お願いいたします。      

細尾萌子(立命館大学)
hosooatfc.ritsumei.ac.jp
(atを@に変えてください)

13:10~14:10 基調講演:バカロレア試験で問われる思考力・表現力とその採点・育成方法(仮)
フレドリック・ヴィエノ 
元高校地理教員、現在はオゼン高校付設グランド・ゼコール準備級(国家の各分野のエリートを輩出するグランド・ゼコールに入学する準備をする機関)の地理教員、歴史・地理のバカロレア試験受験参考書の著者 

司会:田川千尋(大阪大学)、通訳:大場淳(広島大学)

14:10~14:25 講演へのコメント
生田清人(私立海陽中等教育学校の地理の特任講師、国際地理オリンピック日本委員会元事務局長)

14:25~14:45 全体討議

14:55~16:50 シンポジウム 
司会:上垣豊(龍谷大学)、三好美織(広島大学)

1. 15:00~15:15
細尾萌子(立命館大学) フランスの高校における思考力・表現力の指導法:教科と生徒の特性による違い(仮)

2. 15:15~15:35
大津尚志(武庫川女子大学) フランスにおける中等教員養成と思考力・表現力(仮)

3. 15:35~15:55
田中容子(元・京都府立園部高等学校英語教諭、大阪電気通信大学特任講師)
 日本の高校における思考力・表現力の指導法:パフォーマンス評価の実践(仮)

16:05~16:50 総合討論  

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