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テーマ:「学力向上を考える -これからの評価とは-」
▼ 主な内容
《内容:》★第2回 教育シンポジウムin東京
「学力向上を考える -これからの評価とは-」
「学力低下問題」が論じられて数年になります。しかしこの問題がどのような意味と意義を日本の教育にもたらしたかは,明らかでありません。「もう飽きた」と思われている方も少なくないかも知れませんし,また二転三転する行政指導にとまどっている先生方もあるでしょう。そもそも「学力とは何か」が決まらない以上,答えのない議論だという声も聞こえます。他方で,学力をはかる「評価」の理論と方法についても,その根拠や技法はなお大きな課題として残されています。しかも,学力の担い手である児童・生徒たちの前途には,不透明で流動的な21世紀の未来世界が奥深く横たわっています。私たちは,視点をどこに据えたらよいでしょうか。
今回のシンポジウムでは,当研究所関係の専門研究者の方々と,現場の先生方に登場していただきます。午前・午後にわたる話題提供と討議は,必ずや多くの示唆を提供することになるでしょう。さらに,学力低下問題に正面から取り組む総括講演も行われます。「シンポジウム」の原義通り,最高水準の「饗宴」が繰り広げられるものと確信しています。
【期日】平成17年2月20日(日)
【会場】文京学院大学女子高等学校・ジャシーホール(JR駒込駅徒歩7分)
【主催】財団法人 中央教育研究所
【後援】東京教育研究所,(株)学習調査エデュフロント
【日程】
■シンポジウム 第1部 10:00~
提案「学力向上を考える―これからの評価とは―」
◎基調講演
東京大学・桜美林大学名誉教授[(財)中央教育研究所理事長]
◎提案
宮城教育大学教授 相澤秀夫
筑波大学教授 谷川彰英
国立教育政策研究所教育課程研究センター総合研究官 長崎榮三
■シンポジウム 第2部 13:00~
実践報告
福井県敦賀市立粟野小学校教諭 滝本律子
(学力向上フロンティアスクール研究主任)
■シンポジウム 第3部 13:30~
パネルディスカッション
◎コーディネーター
京都ノートルダム女子大学教授 加藤 明
◎パネリスト
宮城教育大学教授 相澤秀夫
筑波大学教授 谷川彰英
国立教育政策研究所教育課程研究センター総合研究官 長崎榮三
福井県敦賀市立粟野小学校校長 岸本松則
■記念講演 15:30~
東京大学教授 市川伸一
【お申込み】こちらをご覧ください。
http://ten.tokyo-shoseki.co.jp/north-south/ten01365.htm
【お問合せ】財団法人 中央教育研究所
〒114-0004 東京都北区堀船2-17-1
TEL:03-5390-7488 FAX:03-5390-7489
▼ 教科など
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