終了

平成24年度 理数系教員指導力向上研修 「学校周辺の身近な環境~生態系の仕組みの考察」

このイベントは終了しました

 気になるリストに追加

▼ 対象
中学校

▼ 教科・領域、テーマ等
理科その他

▼ 会場
東京学芸大学

▼ 主な内容

勤務先の学校周辺の身近な環境を考察するための指針として,
東京学芸大学校内の生態系を考察します。
大学の構内は,都市の中にあるにも係わらず動植物種が多く,
豊かな生態系を有しています。
豊富な植物が作り出すエネルギーにより,動物が支えられています。
構内に生息するタヌキやハクビシンは,何匹まで居住可能なのか?
構内の動植物種を観察し,食物網とエネルギー流モデルにより,
この疑問に答えます。
そして,大学構内ができる前の生態系を復元し,比較し,
人間活動との関わりを考察しましょう。
担当講師
 松川 正樹(東京学芸大学自然科学系環境科学分野 教授)
 犀川 政稔(東京学芸大学自然科学系環境科学分野 特任教授)
 堂囿 いくみ(東京学芸大学自然科学系環境科学分野 准教授)
 高森 久樹(東京学芸大学自然科学系生命科学分野 助教)

▼ お問い合わせ先

東京学芸大学 自然科学系 理科教員高度支援センター 担当/田(でん) 〒184-8501 東京都小金井市貫井北町4-1-1Tel: 042-329-7526Fax: 042-329-7526E-Mail: ascest@u-gakugei.ac.jpホームページ: http://www.u-gakugei.ac.jp/~ascest/index.html

▼ 備考
9:00~
 構内の生態系を考察するための基礎データ収集として,
 大学構内の植物の分類,昆虫の採集と分類
13:30~
 食物網のモデル化,エネルギー流モデルにより
 構内で生息する動物種の生息可能な個体数の見積もり,
 生態系に及ぼす人間活動の影響の考察
注意事項:
 スケッチ板,筆記具,スチール製巻き尺,ディジタルカメラを持参。
 野外で活動ができる服装でお越し下さい。

イベントを探す

大学のセミナー・研究会・勉強会を別の地域から探す

SENSEI ノート