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第3回 京都大学-稲盛財団合同京都賞シンポジウム 未来への窓― バイオ・メディカルテクノロジー、数学、美術の眼を通して ―

開催日時 13:30 17:50
定員500名
会費0円
場所 京都府京都市京都府京都市左京区吉田本町 京都大学百周年時計台記念館
第3回 京都大学-稲盛財団合同京都賞シンポジウム 未来への窓― バイオ・メディカルテクノロジー、数学、美術の眼を通して ―

この度、京都大学の主催、稲盛財団の共催により、「第3回 京都大学-稲盛財団合同京都賞シンポジウム(略称:KUIP)」を下記により開催いたします。
本シンポジウムは、日本が世界に誇る国際賞である京都賞(稲盛財団主催)の分野を対象に、世界的に著名な研究者、芸術家を迎えて行うものです。
京都賞はその対象分野に芸術分野も含み、多岐に渡る特徴がありますが、今年度は、【バイオテクノロジー及びメディカルテクノロジー分野】、【数理科学分野】、【美術分野】の3分野が対象となります。国内から5名、海外から6名(ビデオ講演含む)の、世界的に活躍する総勢11名が一堂に会する希有な機会です。いままさにそれぞれの分野で活躍中の世界的権威による、専門家のみならず、学生や一般市民の方をも対象とする公開シンポジウムです。異分野のトップランナーが一堂に会するこの上もない知的興奮を是非ご体験ください!

■開催概要
主催  : 京都大学、 共催: 公益財団法人 稲盛財団
日時  : ① 7月9日(土) 13時30分~17時10分
      ② 7月10日(日) 9時30分~17時50分
会場  : 京都大学百周年時計台記念館 百周年記念ホール
参加費 :無料
参加申し込み:WEBによる事前申し込み(電話、FAXでのお申し込み不可)
  ※KUIPホームページからお申し込みください。
ホームページ:http://kuip.hq.kyoto-u.ac.jp/ (「KUIPシンポ」で検索ください)
参加資格:どなたでもご参加いただけます。 ※日本語・英語:同時通訳あり
定員  :500名 (申し込みによる先着順)
問い合わせ:京都大学-稲盛財団合同京都賞シンポジウム(KUIP)事務局(E-mail: KUIP@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp)

<プログラム>
①7月9日(土) 13時30分~17時10分
【session1】13時30分~17時10分(オープニングセレモニーを含む)
バイオテクノロジー及びメディカルテクノロジー分野「生命科学の技術革命」
・『巡航分子スパイ』宮脇敦史(理化学研究所 脳科学総合研究センター/光量子工学研究領域・チームリーダー)
・『ヒトゲノム科学と医学の未来』J. Craig Venter(Human Longevity , Inc./J. Craig Venter Institute/Synthetic Genomics , Inc.・博士)
・『遺伝子改変を容易にしたゲノム工学技術 CRISPR-Cas9:細菌から学んだ教訓』 Emmanuelle Charpentier(マックス・ブランク感染生物学研究所・所長/ウメオ大学 スウェーデン分子感染医学研究所・教授)
・『PD 1抗体によるがん治療』本庶佑(京都大学・客員教授)

②7月10日(日) 9時30分~17時50分
【session2】9時30分~12時40分
数理科学分野「数学者の視線」
 ・『惑星地球の数学』Christiane Rousseau (モントリオール大学数学統計学科/数学研究センター・教授)
 ・『数学研究の臨醐味と原動力』森重文(京都大学高等研究院・院長/特別教授)
 ・『数学の創造:数論から幾何学へ』砂田利一(明治大学総合数理学部・学部長)
 ・『数学とテクノロジ一 ――過去と未来』Jeffrey C. Lagarias(ミシガン大学数学科・教授)

【session3】14時00分~17時10分
美術分野「過酷な世界を切り抜けるアート」
 ・『写真の現在/遣された物たちの今を撮る』石内都(写真家)
 ・『ビデオ講演 戦争から遠く離れて・・・私は戦標する』Zofia Kulik(写真家・美術修士)
 ・『人間、そして生と死 ――科学、哲学、芸術の面から考える』Marina Grzinié(スロベニア科学芸術アカデミー学術研究センター 哲学研究所・リサーチアドバイザー/ウィーン美術アカデミー・教授)
 
【クロージング・セッション】17時10分~17時50分
3分野合同対話セッション

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